今、私は、未就学児のお子さんをお預かりして集団療育を行なう児童発達支援施設で働いています。

 

 

新卒から保育園勤務を続けて、産休育休を取得した後も、保育士として働いていたのですが、その時に担当したとある親子をきっかけに療育現場にも興味を持ちました。

 

そこから、勉強会に参加したり独学で勉強などをして、一歩また経験してみようと新たに療育現場へと転身したのですが…

 

 

いわゆるブラックなにおいのする療育現場で、悶々とする日々を送っています。

 

 

「ここでは大人のルールを分からせる」

「将来、社会では通用しないから我慢させる」

と、お局保育士が強気な顔で当たり前のように語っているけれど、自分の思いを伝えることが難しいお子さんが涙したりパニックを起こしているなかの環境ってはたして、善しとされていることなのかと、疑問です。

 

 

 

それに何も異を唱えず、それが当たり前のようになっている現場で、一緒になってそう唱え続ける児童発達支援管理責任者もいて。

 

今は家庭の都合もあり、パート勤務で働いているのですが、常勤>非常勤の構成が出来上がっているため、常勤の言いなり状態のこの職場に、まだ歴の浅い私は何も言い返すことができず。

 

(そんな自分もいけないのだということは承知しているのですが…)

 

 

 

日々の疑問を、少しずつ吐き出していこうかと思います。