最近考える。
死ねば、理想の二次元の世界に行けるのだろうか・・・
死ねば、幻想卿に行けるのだろう・・・
死ねば、艦これの世界に行けるのだろうか・・・
死ねば、アカメの世界にいけるのだろうか・・・
こういうことをよく考える。
そしてよく考えれば考えるほど・・・・胸が痛くなる
正確には、胸が締め付けられる様な感じがして、背筋に寒気がはしる
・・・もしかして怖いのだろうか、恐怖を感じてるのだろうか
今日もこの現象に襲われた。
死ねば理想の世界に・・・・
死ねば、死ねば、死ねば、死ねば・・・・・・・・
少し、危ない考えなのだろうか
人はやはり欲望のかたまりだ・・・少なくとも私は。
二次元の世界に興味を持ち、のめりこみ、
新たなグッズを欲し、新たなゲームを欲し、新たな出会いを欲し、
どんどんどんどん欲しくなる。
そしてついには、物や画面の中だけじゃ満足できなくなる。
その世界に行きたい、あの子に会いたい、触れたい、
そう思うようになってくる。
だが、触れたいなら、直に話したいなら現実があるだろ?
と、言う者も出てくるだろう。
わかっちゃいない。
触れられるから、直に話せるからいいと言うわけでもないんだよ
逆にそれだけでいいならとっくに現実厨になってますよ。
はぁ、もうね現実のいいところがわからんのよ
二次元の素晴らしさを一度知ってしまうともう現実なんて糞にしか見えないんよ
触れられる、直に話せるのが現実の利点と言うかもしれないが
私はこう思います、「それがどうした?」
現実の奴に触れられたところで嬉しくもなんともねえよ
二次元だからこそ触れたい、話したい、行って見たいと思うんだよ。
死んで二次元の世界に行けるなら、よろこんで死にますよ。
・・・ただね、やっぱり死んだら行ける、という確証がない以上
いくら死のう、死のうと思っても、恐怖が付きまとうわけです。
人というのはそういうものだと思ってます。
確証がないこと、絶対ではないことには必ず疑問を抱いてしまい
自己防衛本能が発揮される。
生死に関わることならなおさらだと思う。
・・・なんで、この世界に生まれてきたんだ
なんで、二次元の世界に生まれてこれなかったんだ
なんで、幻想卿に生まれられなかった
なんで、艦これの世界に生まれられなかった
なんで、アカメの世界に生まれられなかった
ねぇ、
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
悩んだって仕方ないのかもしれないが、悩まずにはいられない
それもまた、人の心情・感情・探究心・欲望。
私は、この世界に生まれてきた以上
ずっと悩み続けなければならない。