アスパラガス風呂に浸かって… -4ページ目

アスパラガス風呂に浸かって…

色んな日常生活を書いてます
あと、音楽が好きなので、そのことも書いてます☆


ブログ何ヵ月ぶりww


今回はスピッツの好きな歌詞かいていきますキラキラ

[テレビ]

君のベロの上に寝そべって
世界で最後のテレビを見てた
いつもの調子だ
わかってるよ
パンは嫌いだった

錆びたアンテナによじ登って
市松模様の手旗を振った
不思議な名前も似合ってるね
失くさないでずっと

マントの怪人叫ぶ夜
耳塞いでたら
春の風によじれた
君と僕と君と

去年の秋に君とが描いた
油絵もどきを壁に飾った
カボチャとナスは仲良しか
それもいいやだって

マントの怪人叫ぶ夜
耳塞いでたら
春の風によじれた
君と僕と君と

小舟に乗って暗闇の外へ
忍者のようにそっと近づいて

ブリキのバケツに水を汲んで
おなかの大きなママは思った
まぶたを開けても良いのかな?
構わないさ
どうだ

マントの怪人叫ぶ夜
耳塞いでたら
春の風によじれた
君と僕と君と
君と僕と君と

誤字・脱字はアイムソーリー



この曲はネットでは色んな説が出ており、
「妊娠中絶→恋人の死」説が有力視されています

まあ、昔のスピッツは「『死』と『セックス』がテーマ」と言っていたので、

賛同しています

スピッツは所謂「国語力」に長けており、
スピッツの歌詞は色んな技法が使われています。(あくまでも色んな説が当てはまっていればですが…)

例えば、この歌詞の「マントの怪人叫ぶ夜」
俺はお通夜に坊さんがお経をよんでいるところと想像します
スピッツの凄いところは日本らしいところをあえて外国っぽくしてまるで暗号を解くみたいな隠喩の難しさを利用して
この場所の重要度を強調しています
また、「怪人」と表現することで人を亡くした時に感じる何らかの憎悪を悲しみを誰かにぶつけたい気持ちを表現しています


ま、あくまで最後の方は俺が感じたことだけど…

スピッツは一つ一つの言葉に魂がこもっていて

やっぱ好きだードキドキ