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『ayu LIFE STYLE BOOK』
に掲載されていたプリンセスハウス・細見貴子さんの本はこちら…♪
私は、見逃していたのですが(>_<)
画像一番左
『Luxury Interior』
も掲載されていますよ♪


どの本も、夢が拡がる素敵な本です。゚・*゚。☆゚*・


『ayu LIFE STYLE BOOK』
への掲載ペ-ジは、61ペ-ジになりますよっ(vωv)♪
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プリンセスハウスの社長さんでいらっしゃる、細見貴子さんがブログ内で取り上げてくださっておりました♪
『ayu LIFE STYLE BOOK』

私は、2001年ド-ムツア-からのayuの大フアンで、もちろん
“Team Ayu”に入り
CD、DVDは全て購入する他、ayuが表紙の雑誌は、毎回必ず購入し、掲載ペ-ジを切り取り無印良品ファイルにまとめあげ、この他、ツア-グッズ、ポスタ-、写真集…で一部屋完成しそうなほど、ayu様に陶酔しきっています(*´∀`*)

もちろん、先月23日に発売になったこの本も、発売前から、しっかりと読み込む用と保存用を予約!!
手元に届いてからは、毎日食い入るようにどのペ-ジも隅から隅までチェック!!!
でも、やはり私が一番気になり、注目したのは…ayuの大豪邸!!!
自宅のインテリアなどには超こだわりを持って、職人さんと直接話し合い、理想どおりの空間を作りあげていくというayu
そんなayuは、どんなインテリアの本を参考にしているのかしら--??
と見ていたら…・・
何だか見覚えのある本がっ!!!
我が家のリフォ-ムを担当してくださった北澤さんからいただいた
『ANNIVERSARY INTERIOR』そして、愛読書
『プリンセスハウス style』!!!

歓喜っ!!!
ayuのPVやライブ、CDのジャケットにはどこかプリンセスな要素が含まれていて、そんなところが堪らなく大好きで
そんなayuがご自宅を建てられる時にプリンセスハウスさんの本に目を通し、参考にされていたかもしれないことに、大変おこがましいですが…価値観が同じなのかもしれない!!!
…と、心の震えが止まりませんでした(;∀;)


ちょうど、1月中は我が家はリフォ-ム工事中でしたので、北澤さんに、早速このことをお話して、北澤さんとも歓喜♪
北澤さんも、早速ayuの本を手にしてくださったようです♪
ayuフアンとして、嬉しい♪


そして、この時のことを北澤さんがお姉様である細見さんに話してくださったみたいで(uωu)
細見さんが、私のこともブログに書いてくださいました(;∀;)
私はもぅ…嬉しくて、嬉しくて、歓喜の嵐です(;ω;)!

それにしても
『ayu LIFE STYLE BOOK』は、本当に大充実な内容でayuフアンでない方も、楽しく読める本だと思います♪
細見さんも仰られているとおり、女のコの憧れを全て詰め込んだような本です♪


CHANELス-ツがぎっしりと並ぶクロ-ゼット、積み上げられたLOUIS VUITTONのトランク、数えきれないハイブランドの靴達…どれも本当に憧れるし、
ayuは、やっぱり最高にカッコイイ!!!!
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先日、夕方の情報番組で中瀬ゆかりさんが紹介をされていた『イノサン』
18世紀、革命下のフランスで死刑執行人として苦悩しながら生きたシャルル・アンリ・サンソンの物語
中瀬さんが仰られていたとおり、かなり衝撃的な作品で次のペ-ジをめくるのが怖くなるほどのレベル。。。


そんな怖いお話ではあるのですが、著者である坂本眞一さんの絵が、素晴らしく丁寧で美しく、美少年シャルルに引き込まれてしまうのです。
主人公のシャルルは、国王ルイ16世をはじめ、王妃アントワネット、ロベス・ピエ-ル以下3000人に及ぶ処刑に携わり、人々から恐れられたそうです。


私にとって、アントワネット様が何故にここまで心を揺さぶり気になる存在となったのかは“ロココで華やかだから”だけではない気がします。

この世の贅の全てを手にし、リボンとフリルに囲まれて生きた人が、捕らえられ断頭台へ送られたという事実があまりに衝撃的でずっと頭から離れなかったのでしょう。
ルイとアントワネットは、贅沢三昧をしたからという理由だけで断頭台へ送られた訳でもないようで、そこには対立する貴族達の陰謀があったようです。


去年、開かれた
『マリ-アントワネット物語展』
で、ルイ一家が遊んだゲ-ムボ-ドや手先が器用であったルイが作ったというコマ達が、展示前半部の絢爛豪華なコ-ナ-と比べて、あまりに質素で・・…それでも家族は小さなお部屋で楽しそうにしていたというエピソ-ドに、なんとも悲しくなったのを憶えています。。。
ルイもアントワネットも、おそらくですが、育ちの良さ故の人の良さがあり、あまりに世間知らずで、それ故に時代の波にのまれ、悲劇的な結果を生んだのではないかと思うと、本当に不憫です。。。


『イノサン』
美しい絵は好きだけれど、お話の内容が怖すぎて、、次号の発売があった時に、果たしてこの先を読み進めることが出来るのだろうか、、とも思っていますが
処刑というものの意義に疑問を持ち苦悩している主人公シャルルが、ルイとアントワネットにどのように向き合い、送り出すのか、とても気にもなっています。