ゴールデンウィークに帰省をしました。

お土産に買ったりんごジュースは瓶。

2本あったのでしっかり梱包しようと梱包材を探しました。


引っ越したばかりなので、梱包材はたくさんあると思いきや、早々に夫が片付けてくれていました。


なので、手元にあった牛乳パックに入れてみると、




パツパツですが、ぴったり入りました!

プチプチほどの梱包力はないと思いますが、二本の瓶同士、当たって割れるリスクを減らしてくれました。


今回の帰省は渋滞や離乳食(我が子なかなか食べない派)で時間がかかり、12時間の旅路でした。

柔らかい保冷バッグに入れて行きましたが、無事に割れることなく実家に辿り着きました。


割れたとしても牛乳パックに入っているから、飛びたらなさそうなのもいいのかなーなんて。


梱包材がない時には牛乳パックも役に立ちますよというお話でした。

最近お引越しをして、寝室が畳のお部屋になりました。

ベッド派でしたが、引越し準備の頃から床派になりました。

床で寝る時の物の置き場がまだ定まっておらず、昨晩はメガネケースを床に置いて寝ました。

朝もそのまま床に置いたまま、私がトイレに行っている間にかじられてしまいました。


ケースの端は元々禿げていましたが、


この側面のところ。しっかり両側かじった跡がありました泣き笑い


破片は見つかったのでよかったですが、食べてしまっては良くないので、今後はメガネケースに限らず気をつけます。


引っ越してきたら、広い庭がついてきました。うれしい反面、土が丸出しで石だらけ、雑草もちらほら。しかもコオロギやカメムシが家に出る地域らしく…。環境に優しく、虫にも悩まされない庭にしたい。そんな願いをもとに、いろいろ調べたことをまとめます。
1草刈りは「高く」より「短く」が正解

「高刈り(背の高い草を残す)」は土への負担が少ないイメージがありますが、虫対策としては逆効果です。草丈が5cm程度あれば、コオロギは十分隠れられます。

虫を寄せにくくするには、草丈を3cm以下に保つ低刈りが基本。家に近いほど短く、遠ざかるにつれて多少高くてもOKというゾーン分けが現実的です。

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2基礎周りは50cmのゾーンを作る

家の基礎から30〜50cmの範囲は、草・落ち葉・石をできるだけなくすのが虫対策の基本です。築30年超えの平屋は基礎が低い場合もあるため、広めにとるのが安心です。

💡 基礎のすぐ際は鍬などで掘り返さず、手で抜くか根元からハサミで切るにとどめましょう。基礎の下の土を緩めると、建物の沈下につながることがあります。
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3カメムシ・コオロギのスプレー対策

カメムシは9〜10月に外壁へ集まる前に忌避スプレーをかけるのが効果的。ピレスロイド系の「這う虫用」スプレーを以下の箇所に使います。

スプレー箇所ポイント
外壁の下部(地面から50cm)一周まわして
窓サッシ・換気口まわり隙間を重点的に
玄関・勝手口の枠出入りが多い場所
エアコン配管の穴まわり意外な侵入口
床下換気口の周囲網が破れていたら補修優先
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4コストゼロでできる雑草対策

防草シートや砂利を使わずにできる、賃貸向けの方法を探しました。結論は「鍬で定期的に掘り返す」が一番シンプルで効果的です。

掘り返しのコツ

草の根を断ち切って日光にさらすことで枯れやすくなります。深さは10cm程度、基礎から10〜15cm離して、月1〜2回のペースが目安です。

掘り返した草はどうする?

基本は回収します。スギナやドクダミは根の断片だけで復活するため、そのままにすると逆効果です。数日その場で乾燥させてからまとめると楽に処理できます。

⚠️ 熱湯除草は即効性がありますが、土の中の微生物も死んでしまいます。「土に優しい」とは言えないため、補助的な使用にとどめるのがおすすめです。
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5微生物が豊富な土は虫が減る、という話

「土に優しくする=虫対策にもなる」というのは本当で、その仕組みはこうです。

① 天敵の連鎖

微生物を食べるダニやトビムシが増え、それを食べるクモや甲虫が増える。結果としてコオロギやナメクジの天敵も増えます。

② 病原菌で害虫を抑える

土壌中のバチルス菌などが害虫の幼虫に感染して死滅させます。自然の殺虫剤のような役割です。

③ 土の構造が変わる

微生物が豊富な土はふかふかで水はけがよく、湿気を好むナメクジやムカデが住みにくくなります。多様な生き物がいる土=特定の虫が爆発的に増えにくい、ということです。

📋 まとめ:やること優先リスト
基礎から10〜15cm離して、石や落ち葉を片付ける
家の近くの草は3cm以下の低刈りを維持する
月1〜2回、鍬で浅く(10cm程度)掘り返す
掘り返した草は乾燥させてから回収する
9〜10月にピレスロイド系スプレーを外壁下部・サッシまわりに散布
床下換気口の網が破れていたら後付けカバーで補修