私はこの6年間、
ツインレイの旅を、死に物狂いで歩んできました。
サイレント期間もありました。
その中で、他の異性に救いを求めたこともあります。
仕事ができなくなり、週2しか働けない時期。
そして、半年間の寝たきりの生活。
そのたびに、心は揺さぶられ、
泣いて、震えて——
それでもいつも、
私は「真実」に引き戻されてきました。
ツインレイの彼を想うだけで、
涙が止まらない日々。
そんな時間を、ずっと過ごしてきました。
けれど今、ようやく——
私は「終息」を迎えています。
手放してきたものは、数えきれません。
涙の数だけ、手放してきました。
そして今、
静けさの中にいます。
胸の奥に、確かにある温かさ。
ツインレイへの、穏やかな想い。
すべてを吹っ切って、前に進んでいく——
そんな感覚です。
ようやく、すべてを受け入れる覚悟ができました。
これまで私は、
「自己愛」というものが分かりませんでした。
でも今日、初めて——
自己愛が、静かに芽生えているのを感じています。
それは、成功でも、達成でもなく、
誰かから与えられるものでもありませんでした。
なぜ自己愛が生まれるのか。
それは、
すべての人をジャッジせずに見られるようになったとき、
自分の尊さに、
自然と愛を感じるから。
自分の心の健やかさに、
深い愛を感じるから。
そんな境地でした。
神様、今日初めて——
「ありがとう」と思えました。