今週は2頭の愛馬が出走します。
そのうちの1頭は、本日出走する
ウインリバティ
です。
桜花賞(G1)トライアルレースのチューリップ賞(G3)に出走です。
このチューリップ賞で1~3着になった馬は、3歳牝馬のクラシックレースのひとつ、「桜花賞(G1)」の優先出走権が与えられます。
ウインリバティは1勝馬。
現時点では賞金的にまず、桜花賞の出走はありえないでしょう。
しかし、仮に今日のチューリップ賞で2着までに来たならば、牝馬の一生に一度しかないレースのひとつ、「桜花賞」に出走できるのです。
幸い、この時期に既に1勝しているから、この桜花賞トライアルレースにも出られています。
競走馬は、1勝するのも大変なことです。
優勝劣敗の厳しい世界なのです。
チューリップ賞では断然の1番人気「ハープスター」が出走します。
現在単勝1.2倍。
競馬ファンは負けないであろうと予想しています。
それに引き換え、我がウインリバティは11番人気の単勝80倍ほどです。
馬券を買う人達からは「勝つはずがない」と、ソッポ向かれています。
競馬は人気で勝ち負けが決まるわけではありません。
何が起こるかわからないのも競馬。
ゲートが開いて、馬が出遅れることもあるし、落馬もある。
また馬が走っている最中に、飛んでいる鳥を見てビックリして走路を変えてしまうこともある。
こんなことは無いに越したことですが、走っている最中に骨折などの怪我もある。
また、気性が悪い馬なら、途中で走るのを辞めてしまいそうなものもいるのです。
ギャンブルと一括りされやすい競馬ですが、競艇や競輪など人が道具を操るのとは違って、
人が生き物を操ってのレースですから、そこに要素がたくさん詰まっているから楽しい。
たとえ馬券を買わなくても見ていられるし、買って負けても見応えのあるレースだと楽しめる。
ただ、
自分の馬が勝つことほど楽しいものはありません。
だらだら述べてしまいましたが、桜花賞への一縷の望み、捨てがたいですね。
頑張れ、ウインリバティ!
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