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☆ひまわりサンサン☆カオル劇場☆

理学療法士として病院や老人施設に勤務。
失語症でアルコール依存の陽気な父と、
大病から奇跡の復活を遂げた甘えん坊の母、
そして愉快な3姉妹の紆余曲折人生を
認知科学、東洋の叡智、成功哲学、ユダヤ哲学、といった学びと共に、家族の成長を絡めて実体験を綴ります。

見に来てくれてありがとうございます✨

引きこもりしてましたカオルですニコニコ



そして、実は実は‼️

ワタシの父も現在引きこもり中です笑い泣き


"引きこもり"という選択は

ワタシとしては間違いではないと思います


その人にとっては必要で、

大切なステップだから



でもワタシも初めは、

すごーい怒ってたんです‼️



父は仕事は派遣登録はしていますが、

文字が読めない

(病気で小学低学年くらいの語彙力なのですが…)

コレを言い訳に積極的に働こうとしません

もうかれこれ、貯金なし、月収0〜8万の生活が

5年ほど続いています。

家のローンと生活費に追われるんです!笑

姉妹で負担をしていましたが、流石にしんどい

(母とは10年前ほどに離婚してます)



今思うと、ただただ申し訳ないですけど

正直に言うと、

「働き口くらい少しは探したらどーなん⁈」

「どんなけお金の支援させたら気がすむん⁈」

「お金ないって言うくらいなら働いてよ‼︎」


って罵倒しまくってた時期ありましたw




当時のワタシに、今の知識があれば

こんなに怒ってなかったんだろうなー

と思います。



ワタシが反省したところは、

父の事を知ろうともしなかった事。

認めようとしなかった事。


まずは父が

何で働きたくないのかを全く聞かなかった

のちに理由を聞くと、

人間関係が上手くいかなかったようです‼️


そして、働くために、

無料の求人雑誌を見たりしていたのに、

電話掛けへんかったら取ってきただけやん!

と言い、父が働こうとしていた事に関して

一切評価していなかった


追い討ちですよね。



ワタシが立ち直ったのも、

ワタシのことを認めてくれるヒトが居たから

なのに

ワタシは父の事を認めようともしてなかった



〜ここで1つポイント〜

ヒトの脳の働きの仕組みとして

脳はヒトから

命令される事が大嫌い

でも、自分からの命令は大好き


というものがありますニコニコ


ということはです。

ワタシが父にやっていた罵倒という行為は

相手を動かなくする方法だったのです



だから、しっかり相手の話を聞いてあげて

本当はどうしたいのか?

ワタシの気持ちはどうなのか。

を伝える事が必要なのです




相手の話を聞いた上で

〜言う時のポイント〜

相手の自己肯定感を上げる(存在を認めてあげる)こと

ウソは言わないこと

自分の本音も我慢せずに言うこと



これが、分かれば

ゆっくりと考えて話せばいいんですニコニコ



例えばワタシなら

父のこんなとこが好き→でも○○は実はしんどいから**してくれたら嬉しいな


みたいな感じです✨



ボリュームも増えてきたので

今日はここまでにします



1人でも多くの人が

笑顔でhappyな日を送れますように♪♪



カオルひまわり