久々の更新とします。
沢山の楽しいこと、感謝なこと、恵まれたことがあった春期学校。
東北での大地震が発生したことを触れざる追えない春期学校。
いろんな悲しい出来事が次々に降ってきて、本当に困難極まりない状態で行われた春期学校。
その全てを書記の任務としてこのブログに記したいと思ってパソコンに向かってます。
11月から全てをこの1週間に捧げてきた思い。
すべて準備委員目線で書きます。
というより書記目線で書きます。
ちょっと長いですが・・・
=スタート=
雪が猛烈に降って「ざっけんじゃねーよ、マジで
」ってブチ切れそうになった (いやなった!)
おかげで車で松原湖入りするはずが、まさかの電車移動で現地集合
←この顔(笑)
猛烈に雪が降る中夜に無事到着。
MTや準備など深夜まで続くが松原湖の特別夕飯メニューなどを頂いて元気回復!
こうして苦労があり、感謝があった。 前日入り
7人赤色に身を包み朝から分担して準備にかかる。
ゆっくり昼飯を食べながら
「ゆっくりできるのも最後かー やべー、もう帰ろっかなー(笑)」なんて言ってたらバスが到着!!
ここから全てが始まった!
不安と緊張を取り除くために精一杯頑張ったOPENING
ゲームと御言葉のテンションバランスが難しいところを見事にこなした献一の賜物に感謝と尊敬
こんな人が仲間でよかった!
ドキドキのグループ聖書研究
やっぱり緊張で最初はちょっと固かったけど、メンバーに4年生が多くすごく頼もしい
リードもしっかり!
こうして始まりがあり、ドキドキがあった。 第一日
早朝祈祷会、デボーションとともに始まったこの日
朝から持たれる集会Ⅱが行われた。
全てが順調に進んでると思えた。しかし・・
準備することに後手後手になってたゲーム。
いざ本番が近づくにつれ何もできていないことに気づく。
そして自分の無力さ、愚かさに気付かされ すごく落ち込む・・・・
でもこういう危機の時にこそ主に祈り、主を信頼して、主のなす御業に心から期待することを体をもって学んだ。
10分前くらいにようやくゲームが完成! というか完成してもらいましたm(__)m 心から感謝します
色々勉強になりいました!
シシュイシャ
自分の作った聖研テキストを自分で解くという不思議な気持ち。
予想だにしない解答に聖書の奥深さを思い知る。
聖書すげー!
時間の関係で本音トークはちょっとしかできなかったけど
なんらかの「思い」はみんな持って帰ってくれたはず。
←深夜遅くまでMTをする準備委員
こうして涙があり、気づきがあった。 第二日
集会Ⅲ
まさかのじゃんけんで負けて司会に任命(笑)
集会をリードするという勝手な勘違いしていた自分に、ある準備委員から「リードする言葉なんか湧きあがってくる思いを言えばいい。祈りは湧きあがるもの」と言われて自分が目立とうとしている愚かさに気付く。
てかすげー安心した。
祈りは湧きあがるもの 形式的なものじゃないんだ
その後賛美集会!
賛美によって変わった自分の経験を生かそうという思いをここにぶつけてみた!
「賛美」とは何か。
演奏側として多く立つ機会がある自分を見つめなおす時でした
そして証がよかった、本当に!!
リーダーには多くの負担をかけてしまったことを本当に申し訳なく思ってます。
賛美チームのみんなが一致してる姿に励まされました。
夜の学問別
梅津先生! マジ感謝!
どの参加者からも「学問別本当によかった!」って声が聞こえて
本当に自分としても超興味深い分かち合いが持てました!!!!!
これは大学生だからこそできる企画!!
本当にやってよかったと思う!!
こうして祈りがあり、喜びがあった。 第三日
そろそろ体力が限界に近づく(笑)
このころ準備委員室の机には空のリポビタンDが30本くらい並ぶ!!
多くのことに気付かされ、学ばされ、失敗しながらも前に進んできた準備委員
ここで最大の試練が
そう大地震
先生が言ってたことが本当に起きてしまった
分科会途中で呼び出され何かと思って準備委員室のテレビを見たら、そこに映し出された悲惨映像。
主事、協力者、準備委員全員で手をつなぎこのために祈った。
正直自分のキャパオーバーだった。
もう涙が止まらなかった・・・
参加者みんなで祈った
その後本当に多くの変更を余儀なくされた。
部分参加者、電車帰りの交通確保、食事の確保、宿泊部屋の確保・・・・
翌日の派遣集会もつぶして早急に帰ろうかとも考えたが、アブラハムがいかなる時も祭壇を築くのに倣って集会をやることに。
この辺りから頭痛が・・・・
こうして地震があり、動揺があった。 第四日
派遣集会を一時間ですませ 時間がようやくゆっくり流れる!
昼にグループの人とゆっくり交流が持てた!
よかった~ やっぱりグループに入れてよかった!
最後に佑多くんが作ってくれたビデオを見ながら「あー5ヵ月間準備してきたのが今終わるのかー」
って思った
参加者から準備委員に送られた言葉は感動でした
バスに乗り込み見送る~
「あー本当に本当に終わっちゃうんだー」
そして適当に掃除を済ませ主事3人準備委員6人で一緒に帰宅
爆睡と思いきや、モノマネオンパレードで爆笑に包まれた車内でした(笑)
こうして別れがあり、笑いがあった。 第五日
今回この春期準をとおして多くを学びました。学び過ぎて整理できてない面もあります。
色んな状況に会って、色んな困難に会って、色んな苦しみがあったけど
耐えず祈り、御言葉を信じ、そして笑いを忘れてはいけないことを気付かされました(笑)
そう
楽しいって本当に重要だよ
初めは春期準なんてできる器じゃないって思ってたけど、本当に一年生ながらあふれるばかりの恵みを頂きました。
ごちそうさまです
あっ、これあと2回は更新すると思います。
1回は反省会!
2回目は打ち上げ!
お楽しみに!
最後に切っても切り離せない地震について
主よ
一日も早い復興とそれに必要なものが満たされますようにして下さい。
そのために正しい判断が必要とされる政府の人たち、原発の処置にいる最前線の人たち、そのボランティアの方々の上にあなたがいて守ってください。
被害に会われた人たちに一日も早く温かい場所と物が与えられ、疲労を癒して下さい。
イエスキリストの御名によって祈ります。
春期学校準備委員 書記