たきざわりさです

本来誰もが持っている

自然治癒力を大切に、

暮らしや心や身体のバランスを

考えた生活を心がけたい。

アロマのこと 心のこと 身体のこと
健康に関わる暮らしの様々なことを
発信しています。

 

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今日は、香りって身体に

どんな影響をもたらすの?という

お話をしようと思います。

 

ダイレクトに脳に働きかける

 
聴覚神経、視覚神経、嗅覚神経、
身体にはさまざまな神経がありますが、
鼻の神経だけが唯一脳とダイレクトに
繋がっています。
 
よくある話ですが(?)
買ってきた食材が何日も冷蔵庫に入っていて
賞味期限が2、3日切れていたとき、
 
まだ大丈夫か?
それとももうダメか?を判断するために
最初は見た目で判断しますよね。
 
 
お肉
 
明かにカビが生えていたりしたら
「お腹を壊す恐れがある」
と判断できますが、
見てもわからないときってどうしますか?
 
「見てダメなら嗅いでみよう」と、
においを嗅いで判断しませんか?
 
これはまだ大丈夫そう、
これはちょっと・・・など
においでなんとなく分かりますよね。
 
こんな風に、
ちょっと大げさかもしれないけれど
嗅覚は生死を左右するほど
とっても大切な働きをしている
ところなんです。
 
 

生死を左右する鼻のしくみ

 
冷蔵庫もないくらい昔むかしの時代では、
狩ってきた動物が腐っていないかを
判断するための手段は
恐らくにおいだったと思います。
 
病院もお医者さんもいない時代では
食中毒になってしまったら
命を落とす危険と常に隣り合わせです。
 
 
原始人
 
そうやって想像してみても
〝嗅覚〟って大事なところなんだなと
感覚的に感じられると思うのですが
身体のつくりから見ても
特別な場所だと理解することができます。
 
 
でもちょっと長くなってしまったので
いったんここまでにしますね。
 
最後までご覧くださり
ありがとうございました♪
 
感謝。ふんわり風船星
 
 
 
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はじめまして

 

本来誰もが持っている

自然治癒力を大切に、

暮らしや心や身体のバランスを

考えた生活を心がけています

 

たきざわりさです。

 

 

突然ですが、

少しだけ自己紹介を

したいと思います。

 

わたしは5年ほど前にうつを経験し、

一年間引きこもり生活を

送っていました。

 

「このままでは、私だけでなくて

家族までおかしくなってしまう、

生きる氣力を取り戻して

なんとか今の状況から抜け出したい。」

 

そんなことを想って

アロマ教室に通うようになりました。

 

 

わたしが通っている教室は、

メディカル的に

アロマを取り入れるのではなく

〝本来の自分に還る〟ことを

目的にアロマを扱っていました。

 

植物の香りと心のつながりを

大切にしていて、

植物が放つメッセージが

心にどんな影響をもたらすか

ひとつひとつ学んでいきました。

 

 

通い始めて半年くらいたった頃

突然襲ってくる孤独感や不安感が

おさまっていることに氣づきました。

 

アロマと触れ合っていると

心は自然と整っていくんだなあ

と体験してから、

 

どの家庭にもアロマがあることが

当たり前になれば、

多くの人が穏やかに

暮らせるようになるんじゃないか、

 

生き辛さを感じている人が

減るんじゃないか、

 

と、考えるようになりました。

 

 

そんな経緯から、

普段はInstagramでアロマのことを

発信しています。

@risa_aroma

 

 

アトピー性皮膚炎

 

生まてすぐアトピー性皮膚炎と診断され

昨年までステロイドを使用していました。

 

あるときSNSをみていると

「脱ステしてアトピー改善」

という記事を目にしました。

 

それを見た日から

わたしも始めてみよう!と思って

2020年9月から脱ステをスタート。

 

最初のうちは、

全身から水が出て真っ赤に

ただれていましたが、

数か月するとガサガサになり

今度は脱皮したように

皮がボロボロむけるようになりました。

 

 

(脱ステを始めた頃と現在の状態が良いときの手です。)

 

心地の良い暮らし方

 

うつ状態になってわかったことは

心が壊れてしまうと

身体もどんどん壊れていってしまう

ということ。

 

そしてアトピー性皮膚炎を

経験してわかったことは

薬というのは大して必要ない

ということ。

 

身体には、

本来持っている治癒力で

ある程度の症状を回復させる力が

すでに備わっています。

 

症状がでているときは

炎症を引き起こしている

「なにか」と戦っているとき。

 

そんなとき

私はいつも薬で抑えつけていたから、

思う存分に働くことのできなかった

治癒力はどんどん弱っていきました。

 

薬や保湿剤をつけるのをやめて

はじめてそのことに氣づくことができました。

 

そして、弱ってしまった治癒力は

回復させることもできるということも

わかりました。

 

 

 

 

このブログでは

わたしが経験してきたことや

学んでいること、

また、その時々の想いを

発信していこうとおもいます。キラキラ

 

 

最後までご覧くださり

ありがとうございました。

 

感謝。ふんわり風船星

 

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