干潟の森 12/7 「キクイタダキ」(菊戴)2⃣ 飛びます!
カメラとレンズ Z8+663キクイタダキは日本最小の野鳥、ヨーロッパでは「黄金の王冠」を被る「鳥の王」キクイタダキは日本最小の野鳥で、全長約10cm、体重約5gの非常に小さな鳥です。頭頂部の鮮やかな黄色い羽毛(冠羽)が菊の花に似ていることから「菊戴(キクイタダキ)」と名付けられ、ヨーロッパでは「黄金の王冠」を被る「鳥の王」とも呼ばれます。主に針葉樹林に生息し、冬には公園など平地にも現れ、カラ類やエナガなどと混群で行動しながら、枝先で素早くクモや昆虫を捕食します。オスは黄色い部分にオレンジ色が入ることも。たえずせかせかと飛びまわり、目が離せません。巣は、針葉樹の枝先にコケ類、クモの糸などを使ってつくり、空中から出入りします。よく解像しています。最小の鳥「キクイタダキ」の羽毛一本一本が解像しています。ヒゲも見えます。美しい。メスかオスがわかりません。オスは黄色の部分に「オレンジ色が混ざることもある」ですからオス・メスは不明。後姿動きのある物を多くしました。自画自賛のいい画像です。もっとシャッター速度を速くすべきでした。