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観に行けたらなぁと思っていた舞台フラガール。

なのに肝心のチケットを購入する事に出遅れてしまって、気がついたら東京公演のチケットは手に入らずで・・・。(もっと探せばあったのかな・・・)


東京公演はもう終わってしまったけど、後は福島、福岡、大阪、名古屋で公演されますね。


どうしようか諦め気味だったのですが、8月に実家に帰る予定を入れてたので、帰省兼ねて大阪公演を観に行く事にしました。大阪は8月23日と24日、梅田芸術劇場メインホールにて。

無事チケットも取れたので、また鑑賞後記事UP出来たらいいなぁと思ってます。


公演情報 梅田芸術劇場 フラガール

       

       ぴあ電子チケット舞台フラガール情報 



<ストーリー>

昭和40年、エネルギー革命により閉鎖が迫る炭鉱町。この町を活気で生き返らせるためにレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」を建てる起死回生のプロジェクトが持ち上がっていた。この目玉となるのはフラダンスショー。町を救うため、炭鉱娘たちは未知なるフラダンスへの挑戦が始まった。そして全くのド素人の彼女たちを教えるための先生として、東京からダンサーがやってきた。最初は田舎町を軽蔑し、踊りを教える意欲もなかったが、娘たちのひたむきな姿勢に、先生も夢を持つ大切さを思い出していた。しかし世間の風当たりは強い・・・。果たして無事にオープンの日を迎えられるのだろうか?!


出演:福田沙紀/片瀬那奈/阿部力/田山涼成 /久世星佳

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マイ・ビッグ・ファット・ウェディング

(2002年)

原題:MY BIG FAT GREEK WEDDING

監督:ジョエル・ズウィック

脚本:ニア・ヴァルダロス

製作:ゲイリー・ゴーツマン/トム・ハンクス/リタ・ウィルソン

出演:ニア・ヴァルダロス/ジョン・コーベット/マイケル・コンスタンティン/レイニー・カザン


本作主演女優のニア・ヴァルダロスが自身の体験を基に自作自演した一人芝居がトム・ハンクス夫妻の目に止まり、彼らのバックアップで映画化が実現。低予算ながら口コミで広がり全米で思わぬロングラン大ヒットを記録し話題となったロマンティック・コメディ。


ギリシャ系アメリカ人のトゥーラは、内気な性格と地味な容姿のせいか、恋愛に縁のない冴えない毎日を過ごす独身30歳。“ギリシャ人の男性と結婚して子を授かり、死ぬまで家族の食事を作ること”がギリシャ女性のすべきこととされる世界にあってこれは一大事。


ギリシャ料理レストラン“ダンシング・ゾルバ”を営む両親にとって娘トゥーラの結婚は今や最大の心配の種。ところがある日、父のレストランで働いていた彼女は、店にやって来たハンサムな男性に一目惚れしてしまう。これをきっかけに、トゥーラは一念発起、これまでの自分を変えようと決意するのだった…。(allcinema)


マイ・ビッグ・ファット・ウェディング

トゥーラは30歳・独身。ギリシャ人ではない男性、イアンと恋に落ち、家族の猛反対を押しきり無事ゴールインするまでのストーリー。


ギリシャ人、ギリシャ文化に詳しくないのですが、ギリシャってそうなの?と感じながらも楽しめました。トゥーラの家族、親戚の人達が終始パワフルで面白かったです。頑固者だけど家族思いの憎めないお父さんも。


賑やかで明るいトゥーラの親戚にアメリカ人のイアンと両親はそれに圧倒されながらも、ギリシャ流に馴染んで行く様子も、それでいいの?と思いながら・・・。日本ではちょっと理解出来ないところもありますが・・・。面白く描かれてます。


実際そんなに簡単じゃないと思うけども、ニア・ヴァルダロスが自身の体験を基に描いた、頑固者の父の元で育った内気で冴えないトゥーラが恋をして、自分磨きの為に容姿の変貌と内面の強さを備えて、こう幸せになれるんだよと、カルチャーギャップを入れながら楽しく描かれている。



マイ・ビッグ・ファット・ウェディング




マイ・ビッグ・ファット・ウェディング

家族愛を感じたり、ギリシャの人達のパワフルさも面白くて、楽しめました!hiropooさん 、有難うございました!


アパッショナート

(1994年)

製作国:イタリア

原題:SENZA PELLE

監督:アレッサンドロ・ダラトリ

出演:アンナ・ガエリエ(ジーナ、妻)/キム・ロッシ=スチューアート(サヴェリオ)/マッシモ・ギーニ(リカルド、夫)


純粋すぎる青年の人妻への痛々しい恋を描いたラブ・ストーリー。

繊細な感受性ゆえに社会に適応できずにいる美青年。他人との接触の仕方を知らない彼は、想いを寄せる年上の人妻に美しい詩で綴った手紙を送り続ける…。


ごく平凡な人妻のジーナは、謎の送り主から美しい詩で綴られたラヴレターを受け取るようになった。夫リカルドは、送り主の正体が純粋すぎる青年サヴェリオだと突き止めた。

彼が危険な存在でないと分かったジーナは彼に自宅の温室で植物の世話の仕事を頼むが、それが彼の熱情をさらに高めてしまう。(goo映画引用)

アパッショナート

今まで精神を落ち着かせる為の薬を服用していた彼が服用していた薬の代わりに恋とうい感情の薬で、自らの心の病に苦しみながら、傷付きながらも、恋によって変わっていく青年の過程が描かれています。


繊細で純粋すぎるゆえの危うさもあり、傷付いた彼を観て、立ち直れるのだろうかと・・・。


まだ少し心の病の不安さも感じたけど、彼の表情の変化を観て胸を撫で下ろしてホッとした。ホッとしたのが最初に出た感想かもです・・・。


彼の心の病気ついての詳細は、あまり描かれていないのですが、原題のSENZA PELLEの意味は「皮膚がない」と出て。ダイレクトに痛みを感じてしまう、サヴェリオの繊細さと病の深さは十分に伝わってきます。美しく壊れやすいサヴェリオ役をキム・ロッシが好演していたと思いました。


ジーナの気持ちも正直に描かれいて。後、リカルド(夫)がいい人で。最初のイメージとちょっと違ったところです。


熱情的な・・・と観る前、勝手に違うラブストーリーを想像してしまっていて最初はちょっとビックリもしたのですが、観て良かったと感じました。

彼の表情の変化が、人を愛したいという気持ちを残してくれているように感じ、観て良かったと感じました。教えて頂き、この作品を観れた事嬉しく思ってます!

hiropooさん  有難うございました!