こんばんは夜の街

お久しぶりです。
4月から職場が変わることになり少し忙しくしており更新に時間を取ることができませんでした。
申し訳ありませんえーん
また今回は特に簡単過ぎる制作になっております。ご了承ください。
職場が変わることに関しましてはアメンバー限定で投稿させていただこうかと考えています。
早めに投稿したい気持ちはありますが
少しドタバタしているので少しずつ書いていきたいと思っております。



さて、今回は来月のひな祭りの製作をしてみました。
ひな祭りとは女の子のすこやかな成長と健康を願う行事だそうです。
雛人形といえば女雛と男雛を飾りますよね🎎
みなさん左右どちらに女雛と男雛を飾っているでしょうか?







この飾り方は地方によって違うらしく今はどちらもあるそうです笑
ひな人形には京都で作られる「京雛」と、関東で作られる「関東雛」があるそうです。

これは調べたものになりますが
京雛(きょうびな)は
左側(向かって右)に男雛、右側に女雛が座っており、目が細めのおっとりした目鼻立ちであり、

関東雛(かんとうびな)は
右側(向かって左)に男雛、左側に女雛が座っているはっきりめの目鼻立ちであるそうです。

かつて宮廷では左側が位が高いとされたので(左大臣の方が右大臣より位が高いなど)、京雛では「みかど」が左、「お妃さま」が右の座り方になっており、関東雛は現代の国際基準に合わせて「右上位」の座り方であるそうです。

歴史にはいろいろ意味がありますね。
皆様も気になることがあれば是非調べてみてください。
沢山の情報を知ることが出来ますよニコニコ





材料
*画用紙(肌色、黒、黄色などはあった方が良い)
*ペン
*シール、クレヨン、ペン、型抜きした画用紙など…(飾りつけに使うもの)
*ハサミ(カッターナイフもあっても良い🙆‍♀️)
*のり(両面テープなどでも可)



それでは作り方にいきましょう!

1、肌色の画用紙を丸く切る。



2、丸く切った画用紙に髪をつける。
男雛は髪を張ってから切る。
女雛は型をつけ前髪を作ってから貼った方が綺麗に貼れます。





3、好きな色で女雛の髪の毛と同じように型をとり真ん中をVネックのように切り貼り付ける。
そして顔を描く。



4、髪飾りをつける


5、シール、ペン、型抜き等 好きなもので服に柄をつける。




100円均一等に売っているマルシールも使えると思います!




今回紹介した雛人形はほぼ画用紙という
材料がとても少ない作品となっています!

年齢ごとに最後の部分を変えたり
顔を自分で描くようにしたり
目をシールにしたりと
いろいろと変えることが出来ます。
みなさんの工夫とアレンジで素敵なお雛様になりますようにラブ