久しぶりに映画のお話
『インスタント沼』
何度も何度も見返してしまうだいすきな映画
歯切れが良くて、
真意をサクッとつくような台詞たちが気持ちいい
信じられるもの、信じられないもの、
信じたいこと、信じたくないこと
案外必死にしがみついてるものが
からっぽだったりするものだ
突拍子のないことだって実は起こりうるし
そんな生き方の方が本当は楽しい
要は蛇口を開けばいいだけなのだ
主題歌はYUKI
寄り添いすぎない距離感も心地好い
俳優さんも世界観も音楽も
何もかもがわたしのだいすきで構成されていて
見るたびにおっきなパワーをもらいます

いい?
世の中の出来事のほとんどは
たいしたことないし、
人間泣いてる時間より
笑ってる時間の方が圧倒的に長いし、
信じられないものも見えるし、
一晩寝れば大抵のことは忘れられるのよ!
約1ヶ月アメリカに行ってきました
ホームステイしながら向こうの大学に通う感じ
まだまだ時差ぼけで
こんなに早く起きてしまうの
1週目は全然ごはんが食べれなくて
夜も時差ぼけぼけで眠れなくて
本当にながーーーく感じた
でも2週目からはだんだん慣れて
ごはんももりもり食べれるようになったし
学校も楽しくてあっという間でした
可愛いものがたくさんあって
キッズたちもぐう天使で
人はみんな親切であったかくて
とってもいいところだったなあ
それから毎日一緒に過ごした
Lisaから大切なものをたくさんもらいました
彼女はとんでもない知識と
誰に対しても変わらない
尊敬の気持ちを持っていて、
いつでも笑顔でパワフルで可愛くて、
本当に本当に素敵な人です
こうした方がいい。ああした方がいい。
って口で言う方が早いのかもしれないけど、
Lisaが行動で示してくれたおかげで
(彼女は当たり前にしてるんだけど)
わたしはハッと気づくことが多かったし
Lisaみたいな素敵な人になりたいって
思えるのだと思います
graduationのときに壇上にあげられて
常に笑顔でいてくれてありがとう。って
言われたときにはもう泣きそうで、
式後に一緒に写真撮ったときに
こそこそって呼ばれて
ピッピの本プレゼントしてくれて、
もうね、本当に嬉しくて泣いちゃった
Lisaがピッピって呼んでくれるのが嬉しくて
寝癖隠しのみつあみも特別に思えた
彼女と過ごした時間は本当に宝物です

英語は、考えてる暇がないから
するんと出せるようにしなきゃだし、
簡単な英語でもクリアなら
きちんと自分の意思を伝えられる
ってことを学びました
あとホストマザー話すの速すぎだから
耳がすごい慣れたと思う
ホストファミリーとの時間も楽しかったなあ
一緒にごはんとかクッキー作ったり
ゲームしたり恐竜ごっこしたり笑
イエス、ノーを
瞬時に出さなくちゃいけないのは
優柔不断なわたしにはすごく困難でした
でも理解しよう、してもらおうっていう
気持ちが何よりも大切で、
5分話してわからないなら、
15分話せばいいし、
それでも分からないなら
もっともっと話せばいいし、
少しずつでも小さなピースが集まれば
きっと伝わることがあるから
根気強く対話を続けることが重要なのです
これは大学1年生1年間で
何度も考えて文字にしてきたこと
実際にそういう経験をして
いっそうその大切さを知りました
わたしの将来の夢は
世界中にお友だちを作ることだから
今回は少しだけ前進できたのかな
みねそた組本当に良い人ばかりで
何度も助けられて本当に感謝感謝だよ
ひとりでCaribouで
置いてきぼりになったときは
どうなることかと思いました
ありがとう
そういえば、
ホストブラザーが恐竜だいすきで
好きな恐竜は?って聞かれたから
とぅりけらとぁぷす!って
頑張って英語っぽく言ったのに
とぅらいせらとぁぷすらしい
和製英語のおそろしさ。。
今度は夏にみんなに会いに行きたいな


