おはようございます!
本日も「仕事が出来なくても年収1,000万円」ブログにお越しいただきましてありがとうございます。
さて本日のテーマは、「同僚・部下から好かれる11の気づかい」です。
あなたの年収UPに少しでも貢献できる「気づかい」になればと思っております。
2、出世につながるサポート術
会社によって、課、部、チームなど小さな組織でプロジェクトを実行する場合や個人でそれそれプロジェクトを任される場合など、それぞれ異なると思います。
それでも個人単位で役割があり、大抵は自分の役割で手一杯というのが現実です。
ただ、顧客からの問い合わせや上司からの確認など、自分以外の仕事の状況について聞かれることがあります。
「担当じゃないのでわかりません」
自分以外の仕事には関わりたくないと思うのが普通だと思います。
むしろ、あやふやな応答をしない為にも「分かりません」と応えるよう決まっているかもしれません。
ところで上司の役割ってなんだと思いますか?
上司が部下の仕事を把握することは、当たり前のことです。
自分の仕事もあり、プロジェクトをまとめる仕事もあり、上司の上役に報告する必要もありと、実はあなたよりも仕事量が倍以上あったりします。
上司なんだからそんなの当たり前、と思うかもしれませんが、いずれあなたもその立場になりますよね。
そう考えますと、上司にとって自分以外に「ある程度全体像を把握している人間」が欲しいと思うのは当然です。
上司も物忘れをすることはありますから、「Aさんがやっている案件はどこまで進んでいるのか。しかしAさんは今不在。でも早く状況を確認したい。」なんて事はよくあります。
そんな時にあなたが少しでもAさんの仕事内容を把握していると、応えることができます。
上司が把握したい場合もそうですが、顧客からの問い合わせ対応が一番困ったりします。
顧客もいろんなタイプがいますが、顧客も聞きたい事があるので「わざわざ電話をかけてくる」という状況です。
そんな中、「担当が不在なので折り返し致します。」の答えでは、顧客として100%満足のいく答えではないこともあります。
なので「◯◯さんですね、いつも有り難うございます。担当のAは不在ですので折り返しお電話させて頂きたいと思いますが、もしよろしければ分かる範囲で答えさせていただきます。」と言われれば、顧客も担当のAしか分からないことであれば、折り返しくださいと応えますし、一般的な質問であればそこで応えて質問は完了します。
実はこのちょっとした対応ができるかできないかで、顧客の思う会社への評価が変わってきます。
上司もこんな対応ができる部下に対しては良い印象を持ちます。
この対応をするには、会議の時に自分以外の回りがどんな仕事をしているか、ちゃんと聞いておくということです。
同僚・部下も自分が不在の中、顧客や上司が満足のいく対応をしてもらえれば、嬉しいですよね。
前回の「give and giveでお返しをもらう心理テクニック」でも触れましたが、同僚・部下から感謝してもらえる存在になることです。
全てはあなたに返ってきます。
ポイントは、「自分以外の仕事にも目を向けて回りや全体を把握すること」です。
あなたがいずれ出世する時に必ず役に立つ「技術」でもあるので、今から磨いても損はありませんよ。
本日のテーマ「同僚・部下から好かれる11の気づかい
出世につながるサポート術 」はこのへんで。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。
あなたが今日から会社で使える「気づかい」になれば幸いです。
ご意見、ご感想があればお気軽にお送り下さい。
仕事が出来なくても年収1,000万円
~どんな上司でも感動するスゴい気づかい~
ブログをご覧になって頂きまして、ありがとうございます
このブログはタイトルのとおり仕事が出来ない、学歴も無いという私が気づかいだけで年収1,000万円を超えることができました
その気づかいがどんな方法なのか、公開していきますのでぜひ参考にしていただければと思ってます
~どんな上司でも感動するスゴい気づかい~
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