自助グループに
参加した時、
綺麗なんだけど、
明らかに痩せてて
腕とか顔、
明らかに
拒食症の人がいた。
しんどいけど
見えてない。
一瞬、
甦る。
自分と重なる。
ほんと苦しくて苦しくて
ただ
ただ
経験を
ミーティングで
話しをした。
そして、
会が終わった後、
その拒食症の人に、
拒食症の時、しんどかったけど、
こんな感じで生きてる人いるよ。
とか
一言だけお話しした。
自分なりに体重を戻した経験なんかも
お話しした。
一ヶ月後、
また、会に参加するかな?。
来月、また話しが出来たらいいなぁ。
と、
一ヶ月後、
「〇〇さん、亡くなりました。」
会の始まりに、
まとめ役の方から聞いた。
その人過食しかしらない。
なんか、
その話し方が、飄々とした感じした。
寂しくなった。
と、
同時に何で自分は生きたのか?。
自分は、
生きたのか。。
そして、
何かを伝えたくて
10キロ落とした。
落とせる。
一ヶ月後
誰も気づかない
。
辞めた。
まだやれるけど
辞めた。
布団に横たわる。
骨があたる。
痛い
痛い
記憶が
甦る
だから
辞めた
誰も
気づかない
拒食
。
拒食。
誰かを
思って
拒食。
その誰かが
誰かを守る
誰か自身を守る
拒食
だから
拒食の
辛さは
伝わらない
ような
。
ただ
時代が変わって
性被害問題
とか
明るみ
だから
生きたい
だから
生きたい。
拒食。
経験。