最近ほとんどメーカーの賃貸住宅は

保証会社審査を義務付けています。


その審査に落ちた入居申込者が

自己管理をしている私などの物件に

入居申し込みをされるケースが

多いように思います。


この度、私のビバライフTOWAでも

こういったことが起こったように思います。


入居申し込みがあってもすぐに

喜ぶことはできません。


自己管理の大家さんも

ケースバイケースで

保証会社審査を通すべきだと思います。


このたび、三件目の審査でやっと申し込みが

パスしました。


やれやれです。


やっとビバライフTOWAも満室御礼になりました。


皆様のおかげです。


感謝・感謝です。





5月11日(月)のクローズアップ現代で問う。

江本圭伸氏によれば

全国で深刻化する「空き家問題」。

とりわけアパートなどの賃貸住宅は5戸に1戸が空き部屋となる一方、

新規の建築は増え続けている。

そのおよそ半数を占めているのが、

住宅メーカーや不動産会社が提案する

“サブリース”形式のアパート。

会社は、空き部屋があっても「30年家賃保証」するとして、

土地を持っている農家などにアパート建設を提案。

土地の持ち主は税金対策にもなるしリスクも少ないと、

多額の借金をしてアパートを建て、運営を会社にまかせる。

しかし、取材を進めると、

想定されていた家賃が保証されないなどとしてトラブルが相次いでいる。

また、実際の需要を超えて、次々と新しい賃貸住宅が建設され、

地域の空洞化が深刻な状態となる地域も出てきている。

増え続ける「空き部屋」を通じて、日本の住宅政策のあり方を問う。