今日は珍しく。
パソコンから書いてみようかな~なんて。
編集スマホでやれば絵文字とか使えるのかな?
とりあえず初挑戦してみまーす。
昨日は
姉さんの病院受診でした。
姉さんはなんだかソワソワして落ち着かない様子。
もともと初めての場所とかに行くとそんな感じあるけど
黙って座ってられなかったり
甘えん坊全開になって赤ちゃん言葉みたいになってみたり。
診察室には2人で入って、私と先生が話す形。
姉さんは横の机で塗り絵。
問診票に書いた内容を見て先生が話してくれる感じ。
外(学校・学童とか)ではしっかりやるけど、家では我が強い。
それは本人がわかっていてやってること。
家では甘えが出てること。
家だからって自分本位にしていいわけじゃないことを教えないといけない。
そのために・・・
お世辞を言うくらい褒めてあげる。
これが種まきになる。らしい。
いい子を演じてできていることを、褒めてあげる。
それを続けていると、他人の目が気になるようになってくる。らしい。
あとは、
・叱るときは図星をついてから教え諭す。
・図星をついて、親がちゃんと理解してるよっていう安全基地だと思わせる
などなど。。。
1ヶ月間この関わりをしてみて、どうだったかをまた伝えて
言語療法・心理療法を提案していってくれうそう。
姉さんは、保育園の時からそうだけど。
本当に外部からの評価はすごくいい。
学童なんて「パーフェクトです
」って言われるくらい。
診察室でも先生とわたしの話が終わると、
塗り絵の紙とクーピーをきれいに片付けて看護師に渡す。
家じゃ絶対に自分からはやらないし、言っても怒る。
先生も片付けて渡す姿を見て
「ね?空気読んでやるでしょう?」って笑ってた。
やっぱり見る人が見たらわかるんだなあ。と。
最初は“家では甘えが出てるだけ”って否定されちゃうかなと
ちょっと心配だったんだけど。
でもきっとそうじゃないと判断して話してくれたから、
とりあえず私の中でもよかったかなと。
どう対応していいのかわからず、
騒がれることに対して大きな声で怒ることしかできなかったのが
先生に言われたことをただただ繰り返すような感じになったけど
冷静に対応できたのは進歩かなと。
あ、自己満かもしれないんだけどさ。。
そしてそれを今日1日やってみた結果。
姉さんは基本的に寝るのが嫌い。
というか、寝方がわからないのか、寝ようとすることができない。
寝ることに抵抗があるのかな?
褒めて褒めていった結果、なんか甘えるのが爆発してる感じ。
赤ちゃん返りみたいになって
「
(←旦那さん)がいないと寝れない~」と
30分以上泣きわめく。。
は「うるさい~。いいからもう寝よう?」と。。。笑
とにかく怒りたい気持ちをねじり伏せて
「
と寝たいんだよね~わかるよ~
でもやることがあるから一緒に寝ないんだよ~」
「いい子の
姉さんどこ行ったかなー」
「いい子の
姉さんになって寝てよー」って感じで繰り返す。
この方法しか教えられてないから、こっちも繰り返すのに必死。笑
そうしてるうちに眠たくなってきたのか、諦めたのか、諭されたのか。
「まま~、ごめんなさい。」と謝ってきたので
図星チャンス!と思って「大きな声で騒いだこと謝ってるの~?」って聞いたら
「うん~。」
おおおおおおおお!効果あった
?!
その後は「いい子の
姉さんになれたね~」とハグして
落ち着いておやすみなさいして、なんとか寝れたよう。
明日の
姉さんの顔は、目がぼっこりなっておブスちゃんだろうなあ。笑
でも明日朝起きたら、時間はかかったけど寝る方向に向かえたことを褒めてあげようと思う![]()
そしてそして。
今日書きたいことはまだあるの。笑
姉さんはバスケ習ってて、今日はバスケの日。
いつもは仕事だったから当然見に行けなくて。
今日は学童まで荷物持って行ったら、
初めて「バスケ見ていって~
」と言うので見ていくことに。
で、体育館の入り口で靴履き替えるんだけど。
なぜか
姉さんのバッシュを友達が履いて、
姉さんはピチピチのバレーシューズ。。。
ん?とわたしは違和感しか感じない。笑
靴どうしたのか聞くと、友達がバスケの時の靴を忘れたときは
自分のバッシュを貸してあげてて
靴紐でサイズ調節できるから大丈夫だと。
過去にも何回か貸してあげてるみたい。
うーーーーーん。
まあ、靴がないとバスケはできないし、ここに来て貸せないなんていえないし。
とりあえず今日は怪我しなきゃいいなーと思いながら見学。
で、終わった後に、バレーシューズでバスケをして怪我したら困るから
バッシュを貸すのはやめてと話をすると。
姉さんは、家族にもそれくらいの思いを持ってほしいってくらい(笑)
本当に友達を大事にしている。
外が寒くなって手が痛くても、自分の手袋貸してあげたり。
友達に対する自己犠牲の精神が、ほんとすごい。
だから「ママは友達が怪我すればいいって言うんだ!!!!」と泣きながら怒る。
いやいやそうじゃないよと伝えても、もう耳に入らず。
姉さんが車内で騒いでる間に家に着いたから、
とりあえず家帰ろう。って家までだんまり。
家にはいると「もう靴のことはわかったから。」と言ってすみっこでまただんまり。
そしたら
帰ってきて。
随時報告してたら、パワーポイント作って帰ってきた。笑
どうして靴を貸してはいけないのか。っていう内容。
でもすごいわかりやすくて!!
姉さんも
も食い入るように見て、楽しそうに答えてた!
わたしも一緒に見てて、おおお~ってなった。
姉さんには言葉で言ってもわかんないだろうから、目で見てわかるように作ったって。
靴には履いてる人の形がついて合っていくから、
借りた方の人も怪我をしてしまうこと。
バレーシューズでバスケをしたら怪我をしやすくなってしまうこと。
かわいい画像とか靴の中につく足形の画像、バッシュとバレーシューズの違い。
おお~、なるほど~。ほんとにわかりやすい。
姉さんも腑に落ちて納得した感じ。
今度から困ったことがあったら、
にお願いして作ってもらお~。笑
でもほんと。
特性を理解して作ってくれて、ほんとに感謝です。
わたしじゃ思いつかないし、できなかったし。
バスケをやってた人だからこそ、バッシュの大切さを伝えられたのよね。
そういうところ尊敬です。ふふ
さて。長くなりすぎて何かいてたかわかんなくなってきた。笑
とりあえず、今日はおわりにしよーっと。