■パラレルワールドとテレポーテーション 結論
しかし、私たちにその実感は伴わないかも知れません。
例えば、恋人と映画館で待ち合わせをしたあなたが、何かのアクシデントで大いに時間を費やしてしまい、恋人との約束の時間に到着できそうもないとします。「よしテレポーテーションだ!」ということで、あなたは自宅の玄関から待ち合わせの映画館まで瞬間移動をしたとします。
テレポーテーションは、無事に成功しました。しかしその瞬間にあなたの記憶は入れ替わります。
自宅玄関
↓
テレポーテーション
↓
映画館
これが・・・・
自宅玄関
↓
タクシー乗車
↓
映画館
という極めて常識的なプロセスに変化するのです。何故か?
私たちが意識のスポットを当てているこの次元は、因果律に支配されている世界です。
「時間がない!→徒歩では間に合わない距離→早く移動できる手段→乗り物→間に合った」
これがこの世界の常識です。私たちの意識の階層のどこかで、誰かが(取り敢えずこういう表現にとどめます)瞬時にパラパラ漫画の一枚一枚をつなぎ直し、一連の記憶としてこの次元でのつじつまを合わす作業をするからです。
バシャールさんも似たようなニュアンスのことをいってらっしゃったと思いますが、今のところ
私はこの考え方を推しています。
今日のアファ回数:2000回