めちゃめちゃ寒いよう。
桜の蕾も開花を一旦停止…
109シネマズで「ハートロッカー」見てきました。
話自体は淡々と過ぎて行くのですが、
爆発物の処理ですから「いつ爆発するのか…(>_<)」
とハラハラするのです。
監督が「誰が死んで誰が生き残るのか解らないように
スター俳優は使わなかった」
と言うとおり最初「この人主役かな?」
思った人いきなり死んじゃった!
いつも思うのは、アメリカの軍人は
緊迫した場面でも軽口ばかり。
こんなんで大丈夫ですか? と思っちゃう。
日本の、例えば自衛隊などではこんな会話は
有り得ないだろうな~と。
結局の所、戦争の悲惨さや残酷さ
軍人達の過酷さを伝える映画かと思いきや
任務の過酷さゆえ、そのスリルや達成感に
取り付かれてしまった男の話。
なのだと思いました。
なんだろ「ライダーズハイ」のような感じなのかな。
危険と知りつつどんどんスピードを上げたくなる…みたいな。
それにしてもアカデミー賞取ったにしては
上映館が少ないな~。
今日は平日なのに割と混んでました。
