さて家系図をつくろうと思った理由は、
①お墓に入っている遺骨、父、祖父から聞いていた話、戸籍謄本が合わないところがある。
②両親の名前が入った位牌と、○○家先祖代々の位牌と2つの位牌を持ち帰ってきた。<先祖代々>の先祖とは誰や?どこまでのご先祖様がこの位牌の対象者なのか。せっかくご先祖様をお参りするのですから、<誰>というのがわかっていたほうがいいのではないか?
ということです。
ちなみに高祖父(祖父の祖父)は江戸時代に生まれ明治維新後に他界。戸籍謄本は曾祖父までしか取れずです。
過去帳も曾祖父以前のものは残っていません。
まあ、幕末から明治大正と激動の時代で人の動きが複雑であった時代。しかも関東大震災もあり、とどめが第二次世界大戦と要は先祖のことは多くが口伝えであったと思われますから、隠そうと思えば隠せることも多いし、捻じ曲げて伝えようと思えばできることも多い。
そんな理由で本当のことはわかりません。
まあ知ったからと言って「だから何?」ということですが、家系図を作るにあたりデータ化される以前の戸籍謄本(祖父以前)は手書きでしかも字がよく読み取れないところもあり、謄本に記載する人によって単語が微妙に違っていたりしましたが、届を出した人が誰で、どのような立場の人だったのかも期されていたり、しかも漢数字の大字で記載されているため古い戸籍謄本は暗号を解読するみたいですごく楽しかったですね。
ということで連日寒い日が続き、雪も2~3センチしか積もらないのにすぐ溶けず、全部溶ける前にまた数センチ積もるということを繰り返しているため、なかなか思いきって仕事にも取り組めない毎日でしたからいい機会でした。
