念ずれ花ひらく
十数年前、何気なく見た再放送のテレビ番組で紹介されていた詩が私の心に残った。
開運を意識するようになったきっかけだった。
「念ずれば花ひらく」 坂村真民
念ずれば花ひらく
苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった
以下↓の文章は、その当時の日記。
私が好きな詩
人生生きていく中でいろんな不安・悩み・壁にぶちあたるときがある。そんなとき、壁をぶちやぶろう、なんとか抜け出そうとして、自分では落ち込みながらも、ひたすら がんばる・・・。
きっとうまくいく、幸せになれることを信じてがんばる・・
それが「念ずれば花ひらく」のことばの意味だと私は思う。
私は、このことばに出会ったのが坂村先生が出演されていた番組をたまたま見たときだった。真剣に手を合わせ祈る姿の映像とこのことばがぴったり合って胸がじーんときたのを覚えている。
何事も一生懸命 念ずるように努力する。
そして後は、神・仏にまかせる。
そうするときっと道は開けてくる。