念ずれ花ひらく

十数年前、何気なく見た再放送のテレビ番組で紹介されていた詩が私の心に残った。

開運を意識するようになったきっかけだった。

 

 

      「念ずれば花ひらく」      坂村真民

   念ずれば花ひらく
   苦しいとき
   母がいつも口にしていた
   このことばを
   わたしもいつのころからか
   となえるようになった
   そうしてそのたび
   わたしの花がふしぎと
   ひとつひとつ
   ひらいていった

 

以下↓の文章は、その当時の日記。

 

私が好きな詩

人生生きていく中でいろんな不安・悩み・壁にぶちあたるときがある。そんなとき、壁をぶちやぶろう、なんとか抜け出そうとして、自分では落ち込みながらも、ひたすら がんばる・・・。

きっとうまくいく、幸せになれることを信じてがんばる・・

それが「念ずれば花ひらく」のことばの意味だと私は思う。                           

 私は、このことばに出会ったのが坂村先生が出演されていた番組をたまたま見たときだった。真剣に手を合わせ祈る姿の映像とこのことばがぴったり合って胸がじーんときたのを覚えている。

 

 

 何事も一生懸命 念ずるように努力する。

そして後は、神・仏にまかせる。

そうするときっと道は開けてくる。

 

よくぞここまでやってこれた照れ

仕事

「ここまでは働こう」と自分なりに決めてきた時よりもずっとずっと働くことができた。

もっとやれるじゃないかと周りの人は思うかもしれないが、私的には、「よくぞここまで働けた。すごいぞ。」

という思い。照れ

 

自分に自信がなく、自己否定ばかりで苦しかった。ショボーン

人と比べてしまう自分。

得意なことといっても、周りと比べるとたいしたことはなく、「これが得意です。」なんて言えない自分。ぐすん

集団に行くと、「あの人は○○ができてすごいな。(私にはできない。)」とすごい所ばかりが見えてしまう。

ひどくなると、「他の人は、自分のことを悪く思ってるんじゃないか。馬鹿にされてるんじゃないか」と被害妄想が頭の中をぐるぐるし出した。

そうなるとなかなか抜け出せない。

 

そんな弱さのある私が、よくここまで働いてこられた。よくぞここまで生きてこられた。と思う。ニコニコ

うまくくぐり抜けて生きてこられたと振り返って思う。照れ

 

これも開運・幸せになる法則をやってきたからと思っている。ニコニコ

これからも実践あるのみ!

 

 

 

 

 

初投稿

長年働いた仕事を退職。

 

時間に追われ、人間関係にあたふた、仕事ができないことに落ち込み、へとへとになっていた。

眠れない日々。

いつも肩に力が入っていた日々。

 

そんな日々とさよなら。

同僚や上司から少しは引き留められたけど、気持ちはきっぱり「辞める!」方向しかなかった。

 

辞めた今

えっ?

同じ人間でこんな生活があるのか?びっくり

 

朝は目覚ましなし。以前の1時間遅く起きる。

「そろそろ起きましょうかね~」って

肩に力が入ってない。肩に重荷がかかってない。照れ

軽いおねがい

 

朝食をゆっくり食べる。

今までは、流し込んでいた朝食。

コーヒーがこんなに美味しいんだ。ニコニコ

 

平日にランチ会。

夢のよう。ラブ

 

夜もゆっくり眠れる。

幸せ・・・。照れ

 

まだまだ幸せな面があるあるある。

 

 

これからの人生、どう生きるか。

ずっと取り組んできた「開運」「幸せになる法則」。虹

「幸せになる法則」を実践していきたいと思う。

これからこのブログに「見つけた法則と実践」を記録していきたいと思う。星