ジブン研究室〜ミー・ラボ -49ページ目

好きを仕事にするためのロジックを恋愛のアナロジーで解釈すると

ビジネスを始めるにあたって
「好きなものは売れない」
「売れるものを売れ」


と言われていて、

正論だとは思うものの

起業してもいやなことをしないといけないなら
好きな事ができないなら、何のために起業するのか?

みたいに、もやもやしたりすると思う。

そうしたら今朝、
読者登録をしているブログを見ていたときに

女性起業家の瀬戸まりこさんのブログに
「おお!」と思うことが書いてありました。
片思いビジネス

やっぱり、女子の基本は
好きを仕事にしたい!
ですよね~。

(略)

好きなものは売れないっていうけど、
両想いだったらいいんだよ。(引用:赤文字ジェイ編集)

それだ!!?

みんな両思いになりたいんですよね?

「起業したいんですけど」
って相談に来る人は

たぶん「どうやったら恋愛うまくいきますか」
って来てるのとおなじようなもので。

「売りたいものは売れない」は
「自分が好きな人に好かれるとは限らない
って意味で、それはその通りなんだけど

都合良く、自分が好きな人に
好かれることだってあり得るはず。

しかし、もし自分が好きでも
残念ながら望みが薄いなら

その人に振り向いてもらうために
ダイエットして、料理習って、
ファッションセンスを磨いて…

みたいなことをしようとするんじゃなくて!

そんな風に
がんばらなくても

今のままの自分を
好きになってくれる人を
探そうよと

そこからはじめようよと

そういうことかな?

そして

そうはいっても、それは別に
どんなに嫌いな相手でも
告白されたら絶対断ってはいけない

みたいな意味じゃないですよね?

お金はないけど
もうこの人が好きで好きでしょうがないから
この人とつきあいます、結婚します!

っていうなら、お金は
(ある程度)諦めたら?

ってだけで。
その覚悟があるならかまわない。

みたいな解釈でOKだろうか、たぶん。

それですこしスッキリ理解できた気がします。

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