ジブン研究室〜ミー・ラボ -20ページ目

【欲しいものリスト】やりたいことを見つけるための方法論。

わたしはずっと自己否定していたので
自分のやりたいことがよくわからなかった。

そして、「そういう自己否定をやめてみよう」
と決めたらだんだんやりたいことが見つかるようになった。

という話を

やりたいことが見つからない病への処方箋

で書いた。


でも、これだけだと
「自己否定やめましょうよ」
ってだけで

1)どうやってやめるかとか

2)やめてからどうするのか

がわからないかもしれないなーと思った。

で、今回は2)の「やめたらどうするのか」を書いてみる。

というわけで、今回紹介する方法は
「欲しいものリスト」を作ること。

<作り方>
メモ帳とかスマホとかを持ち歩き、考えた事や思いついた事を何でも書く

その中で、やりたいことや欲しいものがあれば、別途欲しいものリストを作って書く

ポイントは無理強いしないこと。
「時間を区切って」「欲しいものを100個かきましょう!」
とかやんないこと。

そんな風にがんばって書かない

なぜなら。

自分が本当に欲しいものや、やりたいことが
わからないという場合、それはいままで、
自分の本心、心の声を無視して来たからじゃない?

自分の本当の思いを押し殺して
だれか他の人に押し付けられた
「こうするべき」ということだけを
がんばって」やってきたからじゃない?

だから、そういうのはもうやらない。

つまり欲しいものがわからないときには
「がんばって」無理に考えなくていい。

ただ、何となく何かをふっと思いついたとき
それを忘れないようにリストにしておく。

そして、項目がたまって来たら
それを静かに眺める。

一覧で見てみると「これは実はそんなに欲しくないな」とか
「これよりはこっちのほうが欲しいな」とか

何かしら思う事があるんじゃないかと思う。

そういう、小さな声を大事にする。
いちいちちゃんと聞いて上げる

メモしておく。

それを見ながら考えが自然に収束していくのを待つ。
その中からちゃんと求めるものが見つかることを信じて待つ。

自分自身の声を今までずっと無視してきたんだから
「ほしいものを何でも言ってご覧」みたいに
急に言われてもなかなか出てこないかもしれない。

でも「あ、話したらちゃんと聞いてもらえるんだな」
とわかったら、安心して徐々に話せるようになるはず。

そのためには自分が自分にとってのやさしい話し相手になってあげること。

「なに馬鹿な事言ってるの」「そんなの無理」とか言わない。

絶対、自分に意地悪をしない。

それが大事。

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