前回のブログでは、悪阻らしきものを感じたと書きましたが・・・・・・・消えました。

気持ち悪くもならないし、えづきもしない。



まぁ、悪阻がある・ないで流産する・しないが決まるわけではないのだけれど、なきゃぁないで不安という・・・(しょうもないなぁ・・)。



でも、幸いなのが今週の時間の過ぎる早さ。仕事がめちゃめちゃ忙しいせいか、あっという間に夜になる。



昼間はがんがん動いてがんがん走ったりもしている。走るたびに両親から怒られるが(仕事場は両親と一緒)ちんたら歩いていられないくらい時間がない。



それに、走ったり動いたりすることが悪いとは感じていない。そりゃぁ、100m全速力で・・は良くないでしょうが、普通の範囲では動いていた方がよいと思っている。



両親は、私の身体が心配で、出産後の流産も仕事をバリバリしすぎたからだと思っているようだけれど、私自身は関係ないと思っている。



一人目を流産した時には、走ったから?仕事しすぎたから?と、色々色々自分を責めたものだが、子宮口が開いてしまうとかそういうことがあるのでない限り、安静にしていなくても大丈夫なときは大丈夫、だめな時はだめと思っている。



もちろん無理はしすぎてはいけないのは重々承知。

今日は色々やりすぎて頭痛+目の奥の痛みに襲われた。これはいかん。

この辺は、もっとうまくコントロールできるようにしよう。



娘を産んだ時も出産の3日前までバリバリ働いていた。今回もそんな風にできたら理想的。



とにかく身体的なストレスよりも、精神的ストレスを取り除いて血流を悪くしないようにしなくては!

娘を妊娠する直前に、今は亡き祖母が「大丈夫。あんたは絶対に子供を産めるから。」と、突然私に言ってきたことがあった。

ただ仕事帰りに顔を見せに行っただけで、一切子供の話なんてしていなかったのに。ヘルパーさんの前で突然言い出すので、どぎまぎしてしまったのを良く覚えている。



すると、それからたちまち妊娠。4ヶ月に入る前に祖母は97歳で他界した。

その時の祖母の言葉は妊娠期間(ひょっとすると妊娠前も含めて)私の精神的な安定の支えとなり続けてくれたと思う。大げさに言えば、そのお陰で無事に産めたとも思う。



今は祖母は居なく、私に以前のような言葉はかけてくれないが、娘の時にもらった言葉を今も大事にして支えにして、無事に出産までこぎつけることができたらと思っている。



ばあちゃん。よろしく頼むよ。