こんにちは^^
今日は肌寒い1日になりましたね。
先日までの初夏のような気温が一気に10度前後まで下がりついでに雨が降ったりで、、
本当に肌寒い日になりました。
先日から、少し気になった事なんですが・・・・
気になったのは「タンス貯金」なんです。
主人の母が
「銀行にお金を預けても、微々たる利子!ちょっと大きな金額を出すと、「お金の使い道は??」まで聞かれる。自分のお金なのにね~~~!なんで赤の他人に使い道まで言わなあかんのんよね(怒)」
と
それはそれはご立腹でした。
確かに、「タンス貯金」にもメリットやデミリットがあると思います。
「たんす貯金」のここはダメ!!のデミリッとです。
1.金利はつきません
家に保管しているだけですからね。しかも今は超低金利の時代。
わずかでも金利が欲しい方は銀行に預けてください。
わずかな金利から税金も引かれますけど・・・
2.盗難・災害のリスク
保管場所にもよるのですが、タンスなどのような保管場所を選ぶと空き巣に入られた場合に、現金を失うというリスクがあります。
かといって金庫に保管していても金庫まるごと盗まれたというケースも有ります。
自宅に保管している以上、そういった危険は伴います。
他にも、火災や地震などの天災によって現金が消失するというリスクも考慮しておく必要があります。
これは、運によるところが大きいです。
3.インフレに弱い!
物価が上昇することをインフレーション(インフレ)と呼びます。
物価が上昇するという意味はお金の価値が相対的に下がるということです。
例えば、今まで100円で購入できていたものが、110円になった場合。
10円余計に払っているのはお金が弱くなっているという意味です。
この物価の上昇分をタンス預金ではカバーは出来ないのでお金の価値が目減りします。
タンス貯金のお得なところ!!メリットです。
・金融機関の倒産リスクを回避できる!
金融機関に預けているお金は、倒産してもペイオフ(預金保護)によって1000万円までの貯金は守られます。
しかし、1000万円以上とその利息は保証されません。
また、数日間は資金が拘束されてしまうといったことがおきます。
・口座凍結で資金が拘束されない!
銀行は死亡届を提出すると口座が凍結されて使用できなくなります。
遺族の人がそのまま口座を引き続くということはできません。
さまざま手続きをとって口座にある資金を引き出すのですが、これが本当に面倒で仕方がないのです。
戸籍謄本を提出したり、印鑑証明書だったり、遺族の身元を証明したり、これもタンス預金なら不要なので、すぐに資金を使用できます。
・手数料がかからない
銀行によっては引き出すたびに手数料がかかります。
同じ銀行なら無料のところもありますが、月1回まで手数料無料、後は引き出すたびに手数料をとる銀行もあるみたいです。
他銀行のATMからお金を引き出すと結構な手数料がかかりませすよね。
・タンス預金はいつでも使用できる!
銀行の窓口から貯金をおろすなら15時ぐらいまで、ATMでも時間外でやっていない所もあります。
地域によっては17時にATMがおいてある場所も閉めてしまう所もあるので、コンビニでおろすのもいいですが、やはり手数料が高いのでなるべくなら使用したくないですよね。
その点タンス預金は、おろしに行く必要もないのでいつでも好きな時に使用できるのがいいですね。
・第三者が把握しにくい
マイナンバー制度は、金融機関の口座まで把握できるようになるといわれています。
タンス預金は、金融機関に記録がないお金ですので、相手から把握できません。
贈与している証拠も残らないし、そのため贈与税も発生しなくなります。
ただ、大きすぎる額は難しいのではないでしょうか??
今回のブログを書くにあたって、「タンス貯金」はヘソクリの一部かな?
くらいな感覚でしたが、調べて行く上で、いい点や悪い点などを知ることが出来ました。
銀行に預けたり、自宅保管などバランスを取りながら使い分けして行くのがいいのかな??
と、今回記事を書くので調べてみての感想です。
あくまでも私個人の考えですので、そのあたりは了承ください。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
