実家に帰って母と病院に行くことになった

 

家から少し離れたところにありそこには心の病院と書かれた看板があった

 

何の言わずに母についていき厳重に施錠された扉を何回も通り病室に案内された

 

そこにはとても弱弱しい父親がいた

 

顔つきもなにかに怯えている感じがあり視線も合わせてくれなかった 

 

どう言葉を掛けたらいいのかもわからずにいた

 

しばらくは入院するみたい