朝はいつも通り母が部屋の前を歩く足音で起きた

 

時間でいうと7時30分

 

まだ寝ていたい気持ちをぐっとこらえて布団を起こして少しひんやりしている布団の外に出て

 

ギィーというドアをうるさいとも思わずに開け冷たい廊下を歩く

 

そして洗面台に立って右側の戸をひいて自分の歯ブラシをとる

 

窓際においてある力尽きている歯磨き粉をさらに頑張らせてみるがもうそろそろうんともすんとも言わなくなった

 

眠たいながらも歯を磨きながらそれと同時にトイレもすましていくこれは自分が考えた時間節約方法である

 

力強く歯を磨いていると歯ぐきから血が出てきた

 

口の中は苦く変な味がしてくる

 

すぐに口をゆすいでついでに温かいお湯で顔も洗う

 

それから手にビオレユのハンドソープを2プッシュとって手のひらをこすり合わせるだけで洗った気分になる