この日は母親の命日でもありましたが、母が亡くなった時間が朝の2時近くで
その日は一睡もできないままだった。
初めての喪主だったし、こんなに辛いものだとは思わなかった。
我が家の墓は地元の山にあるからその日の墓参りは日曜日にやりました。
お参りのため蝋燭に火を付けたとたん、「ハッピバースディトゥユー」と歌いだし
手拍子を打って蝋燭を吹き消す2歳の孫。
普段一緒にいないから何をやりだすか?神棚でも歌ってる。
キンドルファイアーHDのWifi設定に時間を取られ過ぎて昨夜は途中で諦めたのですが、
つい先ほどNTT東日本に電話したら答えがわかりました。キンドルが要求するパスワードの入力内容が全
然違っていたのが原因でした。
私がキンドルファイアーのWifi設定で必要な情報は次の通りでした。
① パスワード
② IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウエイ
我が家はNTTの無線LANルーター Web Caster V130でした。
①のパスワードは、サイト「Web設定」ページ(http://setup.fletsphone/ )を開き、
左のメニューの「無線LAN設定」をクリックし、更にその下に表示される「無線LAN設定」をクリック。
中ほどの「無線ネットワーク名」の1番目の文字リンクをクリック。
開いたページの事前共有キー(PSK)を確認します。
これがパスワードだったのです。13ケタでした。
②は、ウインドウズのスタートメニューから「すべてのプログラム」から「アクセサリー」、「コマンドプロンプト」
を開き ipconfig と入力しEnterキーを押す。
IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウエイが解る。
いよいよキンドルへの入力。1番目のSSIDで接続設定開始。
パスワードは①を入力し、保存した。
そうしたら勝手に2番目のSSIDで接続してしまっていました。
スタテイックだの固定IPだのの設定なしに出来てしまうなんて。
昨夜のあの時間や努力は何だったんだろう。
根気や努力してもダメなものはダメなんだと妙に人生でこんなことって良くあったなぁと感じた。
接続には問題なかった。内心もういいじゃんまた無駄な時間を使うのはやめようよと考えたが、
だけど1番目のSSIDがいいなぁと思ったら初志貫徹。
パスワード入力保存。繋がらず。
詳細設定を継続する。IPアドレスの4ケタだけ被らないはずの5にした。
ルーターとDSN1とDSN2にはゲートウエーのアドレスをそのまま入力。
サブネットもそのまま。
無事つながりました。