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お家サロンあい 長命美枝子です☺️
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3年前 私は友人に誘われ伊平屋島リトリートに参加しました。
その時のブログを別サイトに残していたので
今日は少し振り返ってみたいと思います。
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本当に

本当に

参加して素晴らしい経験をさせて頂きました。
私は日々自分と向き合っている。
自己内観は出来ている…と 思っていました。
でも それが単なる自己満で、自分は特別…といった優越感に浸っていただけと知ることになる旅になりました。
リトリートの空間だからこそ
自分と深く繋がり 目に見えないものの偉大さや、覚えてもいなかった幼少期の思いを知ることができたのです。
日本最南端の天岩戸伝説の地、くまや洞窟の上は凄く険しい大きな岩山になっています。
主催者(別次元で生きていらっしゃる様な方)が
『ここを登るよ』の一言。唖然としました。
体力もそんなに無いし、頂上まで行けるかな?
考えてるうちに他の参加者さんは登り始めます。
皆んなの後ろ姿と岩山の頂上を見上げ 行けるとこまで行こう!私も続きました。
しかし登り始め少しすると息切れ心臓バクバク 無理かも知れない…引き帰そうか… 不安に!
落ち込み視線を落とし足元を見ると、可愛らしい多肉植物が…こんなゴツゴツの岩山でもしっかり根を張り凄い生命力を感じます。
""遠く険しい頂上ではなく足元だ。
目の前の一歩一歩に集中すれば良い。
一歩一歩の積み重ねで必ずゴールにたどり着く""
突然内側から溢れてきた思い。体の内側で響き続けています。
言葉にしたら当たり前の事です。
でも 脚が重く呼吸も苦しくて不安になっていた私には身をもっての体感がすごくすごく魂に響きました。
大丈夫!頑張れ!行ける!
声には出さず自らに言い続け
私は頂上に辿り着くことが出来ました。
地平線からの朝日を浴びながら、岩山頂上での冷たい強風、身体に憑いているモノが 剥ぎ取られていく感覚を強く感じました。
達成感、自信そして目の前の一歩一歩の積み重ねが大切だという体験を通しての教訓に感謝の気持ちが溢れてきました。
翌日は海へ さすがに2月の海は冷たいです。
ズボンの裾をめくり膝下まで入りました。海水の半端ない冷たさ、潮の香り、踏ん張ってないとふらつく波の激しさや音。砂に足が沈む。地平線まで続く青い海、振り返ると真っ白な砂浜の美しさ。
こんなにも身体全体で自然を感じきることは経験したことが無かったです。
大自然と一体となる感覚。大自然のなかでは私達は無力です。共存共栄、この雄大で美しい自然を人間の都合で荒らしていけない。肝に銘じる体験となりました。
夕食後は肌寒さを感じながらも砂浜に寝っ転がり星空観察。まるでプラネタリウムのような星空
波の音を聴きながら満天の星をジーっと観ていました。
しばらくして……
目を閉じ…
意識は時空を越えました。
仏壇に手を合わせ拝みをする父の背中
白の開襟シャツ シャツ裾をズボンに入れベルトをキツめに締めている。
亡き父は民間霊媒師(ユタ)をしていました。
仕事の時はいつもその格好です。
その父の背中を "憧れの存在"として見つめている幼子の私の意識と繋がりました。
私は拝みをするユタの父に憧れていた‼️
本妻ではなく愛人の子として生まれた私は、父に愛された記憶がなく常に父に対しては反抗的な態度をとっていました。
そう 私の記憶では父に対して攻撃的な感情しかないと思っていたのに…
父の背中を見つめる3〜4歳の私は 父に憧れていた‼️
初めて知った思いに驚きと、本当は父のことを大好きだったんだと知ることができました。
ハッとして目を開くと仲間達は皆、ワゴン車に戻っていて 砂浜には私一人。慌てて車に戻りました。
宿へと向かう車中 不思議な体験に気持ちの整理が出来ずにいました。
翌朝…
大嫌いな父!の感情だけではなく、憧れを抱いていた!とはっきり受け入れられた事で、本当は凄く寂しかった、本当はもっと甘えたかったと自分自身に寄り添い腑に落とし心が軽くなりました。
リトリートから帰ってきた後 亡き父に
ごめんなさいとありがとうの素直な感情が持てる自分自身に心がホッコリ❣️優しくなれた私です。
2泊3日の伊平屋リトリート
大きな見えない何かと繋がり、刻み込まれたたくさんの学び、自然との一体化を感じ 幼少期の記憶を知り 何とも言えない体験が出来たことに本当に感謝、感謝です。
今回 振り返ったことで 伊平屋島にまた行きたいと感じています。
よし!行こう。
あれから3年 今の私は何をどう感じるのか?
今から楽しみです。
年内に行く!と決め 計画したいと思います