Huluで先に観たい海外ドラマが多く、かなり後回しになっていたgleeの続きを、久しぶりに観ました。少しでも内容や情報が共有できたら嬉しいです!

〜あらすじ・解説〜
★以下ネタバレとなっておりますので、ご了承下さい…




レイチェルは、長年の夢であったNYADAのオーディションで大失敗してしまう。しかし落ち込んではいたものの、フィンという大切な存在を支える事(婚約者との結婚)と全国制覇に向けて頑張る事を決意するのである。

さて今回は、お待ちかねのプロムです!!ブリトニーは学校の成績が悪いなどの理由から、校長に委員長制度の廃止を議論され危うい状況に。今回のプロムをしきり名誉挽回するよう言い渡される。ですがなんと、ブリトニー自身の権限で今回のプロムのテーマは「恐竜」になってしまう。

スー先生から今年のキングとクイーンの候補が伝えられ、キング候補に、リック(ホッケー部のいじめっ子で大学へのスポーツ推薦を貰っている)、フィン、そしてブリトニー(笑)クイーン候補に、ミッシー・ガンダーソン、サンタナ、クインと伝えられる。
そしてプロムはニューディレクションズが演奏することとなり、プロムキングとクイーンの集計は公平に(公平かどうかはわかりませんが)サンタナとクインが行うことになった。ブレインはブリトニーからプロムでのジェル禁止を言い渡されてしまう。

レイチェルは、ポスターが貼ってあるポスターを見て、フィンがクインに協力してしていたことを激怒している。クインはフィンの元カノだからである。

ベッキーはプロム候補に選ばれなかったことにショックを受け苛立ちを隠せないでいた。木琴を壊したり食堂で学生の食器を投げ飛ばしてた。スー先生から慰めるように「お前のポスターの字が間違っていたからだ」と伝えられる。(VETO FOR BECKEY=ベッキーを拒否して)しかし、またしてもベッキーはスー先生かのオフィスにある木琴を壊してしまう。

レイチェルが舞台で「Big girls don't cry」を1人で歌っていると、そこにブレイン、カートが加わる。3人はアンチプロムを策略する。ブレインはジェル禁止に不満を持っており、カートは去年プロムクイーンにいたずらで選ばれたことに辛い思いをした為である。不満を持っていたパック、ベッキーも加わり、高級ホテルの一室を借りて羽目を外すことに。クインは車椅子である事で同情を買ってでもクイーンになりたいと考えていた。

ブリトニーの「DINOSAUR」でプロムも盛り上がり始めているが、フィンがクインを探しに行くと、鏡の前で車椅子から起き上がり立っているクインをみて「歩ける事を隠していたのか、君に必要なのは王冠だよな…相変わらず自分のことしか考えてない」とフィンは激怒して出て行こうとするが、クインは「候補者には一度はダンスをしなければいけない義務があるの、気持ちは理解できなくてもお願いここに残って」と執念で引き止めるのであった。

プロム会場の方は、サンタナの「Love you like a love song」で盛り上がっている中、「クインが歩ける事を知っていたんだろ」とフィンがまたしても激怒してしまい、スー先生が止めに入るのだが、フィンは「自分から出て行きます」とレイチェルのいるホテルへ向かう。フィンのサプライズに驚きを隠せなかったが「君を愛しているし、君無しのプロムは嫌だ」とキスを交わすのであった。そしてみんなにもプロムに来て欲しいと言い会場へ向かうのだが、ベッキーとパックはホテルに残ってしまう。

プロムではケビン率いる男子メンバー達が「What makes you beautiful」で大盛り上がりしている中、ベッキーはパックに「本当は音感が欲しかった、傷ついたわ」と打ち明けると、パックが「アンチプロムこそ価値のあるプロムだ」と手作りの王冠を送り、喜ぶベッキーと共にプロムへ向かうのであった。

いよいよプロムも終盤に入り、キングとクイーンの集計をしている。サンタナはブリトニーに投票が4つしか入っていないからプロムクイーンになっても仕方がない、クインも1票差で自分が今回のプロムのクイーンが決定してもなぜか何も感じないのであった…。

そしていよいよ、プロムの結果発表!
王冠の授与は去年クイーンに輝いたカートが担当する事に。
候補者達が登壇し、、プロムキングはフィンに決定!
次にプロムクイーンの発表ですが、なんと…
レイチェルに!会場は盛大な拍手で盛り上がるがどういうことか本人は分かっていない様子で、またカートのようにいたずらでもされるのではないかと心配している。
実はサンタナとクインが、レイチェルを喜ばせようと仕組んでいたのであった。

すると、クインが車椅子からマイクスタンドを掴みながらも立ち上がり「take my breath away」を歌うと、会場は驚きを拍手を送る。サンタナがクインを支えるように2人で歌いながら、今年のプロムは幕を閉じるのであった。


〜「プロム反対運動」の感想〜

今回のプロムのお話は前シーズンのプロムの時よりも個人的に好きでした。one directionの「what makes you beautiful」のシーンはテンション上がりましたし、いつもクールなパックがベッキーに箱で作った王冠を送るシーンは涙腺崩壊しそうになりました。今回はレイチェルがカートの二の舞に?と少しドキドキしましたが、婚約者のフィンと一緒にプロムに選ばれあの場所に立てた事は何より幸せな事だったでしょうね。