こんにちは。ひめです。





昨日の成人式は

大雪になったところが多いみたいですね。



皆さまのところは

雪は大丈夫でしたか?




ちなみに

ワタクシ40ですので

昨日の新成人が生まれた年に

成人式を迎えました。




可能であれば

20のころの卵子が欲しい(←コレ本音)。





とおバカな前置きはさておき

本題です。




昨年の12月27日

何の自覚症状もないのに

健診で突然

稽留流産と告げられたのち

選択を迫られたのが




自然流産するか手術するか




でした。






おじいちゃんセンセイは

稽留流産の疑いだけを指摘して

その後の流れについては説明なし。


医者としてどうなの?


と思いますが

本題とは関係ないので無視。





セカンドオピニオンをもらいに行った

地元で有名な個人産婦人科では

若い女医さんが



流産かどうか断言はできませんが

可能性は低いです。


明後日からどこの病院もお正月休みなので

正月休み明けに受診されて

赤ちゃんの状態を確認しましょう。


そのときに(赤ちゃんが)成長していなければ

手術の日程調整をしますので

ご主人とよく相談されておいてください。



と云われました。




ようするに

こちらの産婦人科では


自然流産という選択肢はなく

稽留流産が確定したら手術する方針


ということです。





翌12月28日の朝

里帰り出産予定だった産院に

稽留流産で予約をキャンセルしたいと電話連絡したら



可能であれば今日、受診されませんか?

先生とお話しされてみませんか?




と云っていただいたので

急遽、帰省して受診しました。




お兄ちゃんズを産んだ産院の

心から信頼できる先生が



残念ながら赤ちゃんは死んでいます。

赤ちゃんは、そのうち自然に出てきてくれます。


どうしても手術されたいということであれば

うちでは手術していないので

信頼できる病院に紹介状を書きます。


自然流産と手術のいずれがいいかは

医者も判断がわかれるところですが

病院側のリスク管理の問題で

最近は手術メインになりつつあるので

自然流産を待ってくれる病院は少ないと思います。


なので

ご自宅近くの病院だと即手術となる可能性が高いです。


でも、こういうこと言うのもなんですが

親孝行な赤ちゃんですね。


ママとパパに考える時間をくれたんですね。


どこの病院も明日から正月休みだから

この年末年始でご夫婦でどうされるか話しあって

納得のできる結論を出してください。




とおっしゃって

自然流産と手術それぞれのメリットとデメリットを

説明してくださいました。




以下、ひめの信頼する先生がお話しくださった

自然流産と手術それぞれのメリットとデメリットです。



自然流産のメリット

 ☆ 赤ちゃんとママのタイミングで出てくる

 ☆ 母体(子宮&子宮口)を一切傷つけない

 ☆ お休みすることなく夫婦生活が可能

 ☆ 一日も早く赤ちゃんが欲しいのであれば自然流産を勧める



自然流産のデメリット

 ☆ いつどのような形で自然流産が始まるかわからない

  (ひめのようにフルタイムで働いている場合は難しい)

 ☆ どの程度の痛みや出血があるかわからない

 ☆ 自然流産しても、不完全流産の場合、手術が必要となる




手術のメリット

 ☆ いつ出てくるかという不安がない(日時が事前にわかっている)

 ☆ 設備の整った病院で麻酔を使うので痛みが少ない

 ☆ 出血量が多くても即対応できる



手術のデメリット

 ☆ 母体(子宮&子宮口)を傷つける

 ☆ 傷口が癒着する可能性がある

 ☆ 上記との関係で、3周期は妊活できない

 ☆ 赤ちゃん無視で取り出す





以上です。



稽留流産と診断されて、

今、この記事を読まれている方がいらっしゃるかもしれません。



結果的にひめは自然流産となりましたが

1月4日までに自然流産していなければ

地元の産婦人科で手術の日程調整をしていたと思います。




自然流産と手術のメリットとデメリットは

裏表の関係にあります。




もし選択の余地があるのであれば

赤ちゃんと自分のカラダ(と気持ち)

そして

自分の生活スタイル等を考慮して

納得のいく結論をだされてください。



今日の記事はかなりデリケートな内容ですし

いろいろな考えの方がいらっしゃると思いますので

今日はコメント欄を閉じさせていただきます。


何かあればメッセージにお願いします。






ひめ