続き。。。
2人目流産後、めでたく4回目の妊娠🤰
上の子が、自転車に乗り出し、実家も遠く、主人も出張の多い人だったので、
上の子を、追いかけ回し追いかけ回し、
油断したびっくり
平成8年、10月。妊娠7ヶ月目に入ったところ。予定日は、年明け2月頭。

夜中のお腹の張り。ガーン
いやいや、まだ、7ヶ月。そんな訳ないだろう???
どんどん、お腹がぎゅうぎゅう張ってくる。
これは、ヤバイかも!びっくり
たまたま、帰ってきていた主人を起こし、
病院へ。上の子を抱えて夜中の3時。

子宮口は、1センチ。すぐさま、入院、点滴。。。
上の子に、ゴメンね。😿
不安な夜を、過ごし、朝には張りも治ったので、家に電話をしようと、ベットから起き上がった時!
ポコって、お腹の中から、音がした。
そして、お湯が、ドンドン流れる。
何が起きたのか??慌ててナースコール。
それからは、記憶が飛ぶほど動揺していて。確か、我に帰ったと時は、管を通され、点滴の管だらけ。起き上がるのもダメ、トイレも、ベットの上。ショボーン

そして、医師に、残念だったね。破水しちゃったんだって?
残念て何???ワンワン泣いたのは忘れられません。

それから、72時間の壁。72時間耐えられれば、生まれた時、呼吸が安定するとか。
と言っても、まだ、25週。22年前の25週は、とても、厳しい時代。
わずかな、希望にかけて、4日頑張った。

いよいよ、出産。外には、搬送する救急車のサイレン。産婦人科医師、新生児科の医師。総出の出産。普通分娩で臨みました。
出た!と言う、医師の声。
微かな微かな、鳴き声。。。にやり
小さい、小さい、次男くんの誕生でした。

つづく