極小さんで、生まれた次男も、やっと高校生になる。と言う頃。
今度は、丈夫で病気しらずの、旦那が病気になりました。
8年前。会社の健康診断の結果が、送られて来ました。
思いもよらぬ結果。肺に影。再検査。
お休みの土曜日。のんびりと構えてたその日。
動悸が、激しくなるのを感じながら、
私 直ぐ病院に行こう!!
旦那 せっかくの休みになんで病院に行かなきゃならないんだ!
後で行く。
喧嘩しながら、何とか旦那を病院に連れて行きました。
旦那の事だから、なんでもありません。大丈夫です。と言われるだろうー。と思いたかった。
その日は、土曜日だったので、専門外来はなく、ただ、レントゲンの結果、怪しい影があるとのことから、CTスキャンの予約。悪い予感。
後日、ドキドキしながらの結果待ち。
癌の可能性大。
後日、一泊での気管支鏡検査。
旦那に内緒で、こっそり結果を1人で聞きに行った。
後悔。。。がん細胞が、、見られました。
涙が、溢れ出て


その頃まだ、元気だった義理母に泣きながら電話したのを、覚えてます。
ただ、Pet検査でも、転移見られずステージ1との事。良かった。救われた。良い方に考え、最先端のKがんセンターへ転院。
そして、手術。
手術の終わりを告げる、ポケベル。
鳴らない。鳴らない、長かった。
予定より。相当遅れて鳴った時は夕暮れ。
家族が。呼ばれ
説明。。
リンパ節転移あり。
頭が真っ白になった。再発したら、
1年?
何が何だか分からないけど、
これから、大変になる。
それだけが。頭をよぎるのを感じました。
その夜は、近くのホテルに息子と泊まり。
泣きました。
平和な日常が、突然、転がるように下ってしまう。
青天の霹靂。自分の、2回の流産、
7ヶ月での。出産。
ついで、旦那の癌宣告。転移。
3回目の青天の霹靂を味わった
40代。
人生って、本当に、不平等
その頃の私は、そんな風に感じていました。