2011年が終わる。

今年は、多くの人に出会うことができた。人によって、色んな生き方があるんだと身を持って知った。

その中で、自分の生き方について考える。

結局、僕は自分が「面白い」と感じた方の世界に居たい。たとえ、そこが世間的にマイノリティであろうとも……

いつの時代だって、人は自分が本当にやりたいこと、居たい世界を目指そうとする。

しかし、その中の大半が諦めてしまう。目指そうとしない人もいるだろう。

答えは簡潔だ。僕は、諦めたくない。まだ22歳。進みたい道以外の道を歩むことは、自分の人生を諦めることを意味しないか?

成功するか失敗するかは後の問題で、まず重要なのは、その道に進むか進まないかを選択することだ。

上手く事が進まないこともあるだろう。時に絶望を感じるだろう。

しかし、その世界が自分が情熱を持てる場所ならば、絶望の中でも楽しく踊れるはずだ。

最高の自己満足を得るには、最高の自己犠牲が必要である。

準備はできている。
やるしかないさ。

2012年。突き抜けた年にする。
昨日、大阪に留学ジャーナルのフェアに行った。
2つ自分の学びたいことと一致する大学を見つけることができて、良かった。
グローバル化社会で活躍出来る人材は、「英語が出来る人」ではなく、「英語を使って仕事ができる人」。改めて考えると、当たり前!


将来仕事にするなら、英語を使いたい。と同時に最近思ったのは、日本に来て、困難な状況に陥っている外国の方を支援したい。

あるドキュメンタリー番組を見て、そう思った