ラジオに出たいなんて言ってたみたいで、出る事が出来ました。

 
放送は明日20日の12時からと再放送が18時からです。
 
ラジオの出演円前の打ち合わせの時間に、ちょっと用事が出来て30分時間をずらして頂いたら、
フタを開けたら、収録の時間がずらせなくて、走りながら打ち合わせ!!
 
何とか時間に間に合い、無事に収録を終えました。
 
慌ただしくて緊張する暇がなくて、かえって良かったかも知れません。
 
私は、今、カウンセリングをさせて頂いているのですが、どうしてしようと思うようになったのか?今、思う事なんかもお話しています。
 
良かったら聞いてみて下さいね。
 
 
 
 
 

またまた古事記の講座でのお話です。

 
うけひって聞いた事ありますか?
 
古事記の中の神様達も、どうして良いか分からない時があった。
そんな時に神様達がやっていたのが、うけひだそうです。
 
これは、イエスかノーかを天に聞くってんですが…  
 
私が初めてうけひをした時は、
悩んでる事を思い浮かべ、
した方が良いなら、今日中に虹を見せて下さいと念じます。
あとは待つだけ。
 
古事記の話を聞いた帰りにすぐにしたのですが、
ここ何年も直に虹を見たことがなかったのに、
とても太い虹がほぼ垂直に見えてビックリしました。
 
ポイントは、いつまでに期限を決めること。
あと注意しないといけないのは、
イエスかノーかの印は虹とか雨を降らせてとか自分で設定したら良いのですが、必ずしも現物ではないことがあるそうです。
現物の虹でなくても、テレビの中に出てきたり、絵で見たりとかもサインです。
 
そう言えば、イエスなら富士山を見せて下さいとお願いしたら、現物は見えませんでしたが、絵と虹とダブルで来た事がありました。
 
迷った時は、ぜひ!!
 

 

おみくじって、どうやって引いていますか?

 
私は古事記を習っているのですが、ある時、おみくじの引き方って言うのがあったんです。
 
それまでは、おみくじの筒をガラガラと振って、番号のおみくじの大吉、末吉、凶の文字に一喜一憂してました。
で、次に下の待ち人来たるとか読んで、また一喜一憂。
 
でも、本来のおみくじの引き方は違うそうなんです。
 
まず叶えたい願いを思い浮かべて、それについて教えて下さいと心の中で念じます。
 
それから、おみくじの筒をガラガラと振って、
出てきたおみくじの願い事に対する所を見る。
大吉、小吉、凶なんて所は関係ないんです。
 
それからは、まずは願い事を思い浮かべてから、おみくじを引いてます。
 
 
そうしたら、NHKのブラタモリで、おみくじの起源と言われてるのを紹介してました。
 
何と神社でなくお寺が起源。比叡山が起源なんです。
比叡山では、今もおみくじをやっていて、まず願い事を書いて、それがおみくじにかなうかどうか、お坊さんが話を聞いてくれます。
それで、お坊さんのOKが出たら、お坊さんがおみくじを引いてくれるんです。
そして、その願いについて教えて下さいます。
 
ちょっと比叡山に行って、やってみたくなりました。
 
神社で、おみくじを引いてみる時、先に願いを浮かべてみませんか?