子供の時の日記 -2ページ目

高校生活で学んだこと…上

水戸女子高等学校で勉強面を学んだと思います。

簿記やソロバンなどは、中学の授業になかったのでこの高校に入って、一から教わってきました。

おかげで、検定に受かり資格をもつことができ、中学のときでは考えられないほどでした。

この学校でまず学んことは、がんばって勉強すれば、資格がとれるということでした。

学生と社会の違い…中

勉強と言えば、大体思いつくのが学生である。

『学生の本分は勉強だ』と誰かが言ったと思うが、その通りである。

そして、仕事と言えば、会社、つまり社会である。

学生と社会の違い…上

学生はいつまでたっても子供あつかいされてしまい、一人前としてみてはくれない。

社会に出ると二十才未満の人でも、子供としてではなく、一人前として見られてしまう。

学生のうちは、早く一人前としてみられたいが、社会に出ていったら、否応なしに一人前として見られてしまう。

入ったばかりの場合はミスをすると『まだまだ半人前だなぁ』と言われ
半年も経つと『たるんでるぞ』と変わってしまう。