新年明けてもう1ヶ月が経とうとしてますね
おそばせながら今年初投稿
というのも、先週のフットサルの試合で足の親指を負傷してしまったのです
近場の整形は激込みもしくは人柄が好きでないところが多いので、今回は人柄重視で新しい病院に行ってみました。
病院に行くまでには、骨折していたらどうしようという不安と、強い打撲であってほしいという希望の両方の気持ちを持って向かいました。
到着すると・・・
建物や雰囲気はいかにも昔からの整形外科。
受診にくるおばあちゃんからは、ネコの餌におい、それとも、昔ながらの家のにおいといったらよいだろうか。
慣れないにおいの影響で、待合室での呼吸数、かなり減りました。
受付を早めに済ませておいたので受診にはすんなり入れました。
先生はめちゃテンション高くて人当たりも明るくて気に入りました。
そしてレントゲン室へ。
3枚の画像を取り終えた後、早すぎる悲劇が待ち構えていました。(盛り過ぎかな・・・)
な、な、なんと、女性の検査技師さんの「あらっ」という一声が聞こえてしまいました。
この瞬間、骨折という診断のフラゲとでも言いましょうか(上手くないですね。)
不安が諦めに変わりました。
さらにその後、先生から画像を見せられ、「どこが折れてるかわかるよな!?」
突然の質問にあろうことか、言葉に詰まってしまいました。
学校であれだけ勉強したのにパッと判断できないのは、たとえ領域が違えど、恥ずかしかったですね。
固定のためにテープを巻いただけの治療(これだけか!!と思った)は終わり、そこから1週間ちょいが過ぎました。
負傷した日から歩行の姿勢は大崩れ。二次障害が心配です。
運動もできないし、仕事でも動きが制限されるのでとてもストレスです。
せっかく時間があるので、新しい事や久しぶりの事でもやってみることにします。