
楽天証券で、らくらく優待取引という取引が追加されました。
出典:楽天証券
待機資金の運用方法の一つとして、取り入れてみたいと思います。お楽しみ要素にもなりますよね。
数千万円単位のお金なら債券運用のほうが効率がよさそうですが、数十万円から数百万円の金額ならこの優待取りの方が実質運用益が大きくなりそうです。
待機資金は楽天MRFにいれつつ、らくらく優待取引も活用していきたいです。
というわけで早速ですが、12月分のらくらく優待取引です。
手数料は約720円で、優待は7000円相当で利回りは取引額ベースで0.51%となっております。
毎回このようにはいかないでしょうけど、例えば毎月待機資金の70%程度を活用して、取引額の0.4%の優待を取れれば、MRFと合わせて1年で3.4%の利回りになります。優待を金券でなく製品でもらった場合、メーカー希望価格での価格となってるでしょうから、実際にはスーパ-マーケットで買う価格より1~2割くらい高いと考えても、2.5%~3%の利回りがありそうです。
MRFが約0.45%なので、何もしないで放置しておくよりかはずっといいのではないでしょうか。




