若い人や、今の仕事が好きで老後まで仕事しながらじっくり時間をかけて資産運用したい方は、オルカンまたはS&P500に積み立て設定して放置が一番いいんでしょうね。
私のように開始した当時すでに47歳を過ぎていたら、田舎の中小企業では老後2000万なんてとても無理となんとなくその当時は思っていましたが、52歳になった今になって実際どうなんだろうと思い、某サイトでモンテカルロシミュレーションをしてみました。

オルカンまたはS&P500で、
積み立て月10万円 想定リターン10% リスク15% の場合
65歳になる18年後で、現実的に見て運用成績下位30%ラインで
4108万円
でした。インフレ込みでも今の価値の3000万はいけてると思います。
4000万なら4%定率取り崩して月13万、年金は65歳まで働いて月13万くらいなので計26万。
実家一人暮らしなら暴落が来て資産が半分以下になっても、暮らせるだけの余裕はありますね。
でも早期FIREならどうでしょうか?
55歳になる7年後で
1000万円
60歳になる12年後で
2300万円です。
仕事も年金収入もない人にはこれでは生活できないですね。
そこで、早期リタイアしたい人や、老後まで時間がない人はレバレッジ!
というわけです。(私が早期リタイアしたいだけ)
ドットコムバブル級の暴落が来ない限り(こないと思います)、レバレッジは2倍までは投資資金が少ないうちはありだと思ってます。(以上はあくまで私の個人的な考えです)
私のおおよその方針は
~500万円
レバレッジ(またはNISAでハイリターン投資信託)
~1000万円
引き続きレバレッジオンリーまたはレバレッジ型のアセット運用(リスクパリティ+レバレッジ)
~3000万円 ←いまここ
新NISAにゴールド投信や日本株の投信を追加。
資産の増加を狙いつつも、取り崩し生活を視野に入れたリスクの軽減を図る。
3000万円~
私はこの辺で、年利リターン15~20% 毎月取り崩し0.6~0.8%くらいでリタイアを考えています。取り崩しながらも5000万円まで増やしたいですね。
3000万円を超えたら毎月取り崩しの生活費の余りを現金クッションとしておくか、高配当株、米国国債、MMF、MRFなど低リスク運用を追加していくつもりです。
まとめ
序盤はレバレッジでひたすら走り、徐々に取り崩し時の状態へ移行していくつもりです。レバナスやFANG+などをオルカンや高配当株や国債などにスイッチできればいいんですが、NISAは制度改正の期待はできるんですが、特定口座は税金の支払いで損しますのであんまり手をつけたくないです。
現実的な運用として、レバレッジ投信やハイリスクハイリターン投信への入金を縮小・停止して、ゴールドなどのヘッジ効果のある投信を追加して全体のリスクを徐々に低減させていくのがいいのかなのと思っています。
※あくまで私個人の見解です。皆様に推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。





