ニューオーリンズに行くからには立ち寄りたいと思っていたのがオークアレイプランテーション
Oak Alley Plantation
19世紀に建てられたお屋敷と、樹齢300年の樫の木が並ぶ並木道などの美しい地です。
豪邸の横には黒人奴隷についての展示があり、当時の南部の繁栄と奴隷について学ぶことができます。
この写真を見ただけで素敵な場所だし、
"風と共に去りぬ"を彷彿させる地と聞いて益々気になり、映画を見て予習してから行くことにしました。
歴史は好きだけど忘れっぽいので、
どこかに行く際は予習が必須です。(笑)
ニューオーリンズの街からは車で1時間ほど。
私たちは早朝にニューオーリンズを出て、
オープンと同時に立ち寄り、帰ることにしました。
エントランスをくぐってチケットを購入。
(ここ、大事な部分だけど、時間がない方はサクッと見れば時短になります。お屋敷の中はツアーなのでしっかり時間が必要です)
その後はお屋敷へ
これが有名なやつ??
なんかイメージと違うんだけど、、と思ったら、
反対側が有名な景色でした。笑笑
お屋敷内はツアーになっていたので、
時間まで写真を撮ったりぶらぶら(15〜30分おきでした)
そして中へ、、、
ガイドさんのお話はなかなか難しかったけど、
なんとなくで楽しめました。笑
その後はお土産屋さんに寄って、
コーヒーを買って帰路へ。
私たちはトータル1時間半くらいの滞在でしたが、
景色はとても素敵で、優雅で、
立ち寄れてよかったなぁと思いました。
近くにはプランテーションのレストランがあるみたいで、時間が合えば行きたかったな〜。
プランテーションに宿泊できるところもあるみたい。(今はコロナで中止)
あっという間のルイジアナ旅行でしたが、
お気に入りの街となり、
帰国までにまた行きたいなと思っています。
▲途中で休憩したとき立ち寄ったスタバで見たエスプレッソカップ







