ではどうやって『評判』を周りから得ていくか。
当たり前ですが
実力が他の同業よりも1つ2つ抜き出てなくては始まりません。
これが現実問題として、大前提になります。
これのチート方法はありません。
いやあるのかもしれないけど・・・
(振り返って)だから練習するんです。
だがしかし!
どう練習するっていうのは非常に大事です。
実力をどう伸ばしていくか、差をつけるかについては今度書いてみたいと思います。
(ショートカットの様な魔法に近い方法は存在するんです・・・!)
先ず実力があって、
その上で、
人として付き合いやすい性格。
初対面で柔らかい印象がある人はBIG+です。
現にトップノッチのサポートミュージシャンは初対面で柔らかい雰囲気の人が多い気がします。
”意識してそうしてる”人も居ると思います、特に初対面の時の振る舞い方がとてもナイスで特徴ある感じですかね。
初対面でも、紹介されて現場で会った人はもしかしたら将来化けるかもしれない?という期待もあるので
ナイスにするに越したことはないですしね。
初対面で連絡先交換出来たら結構上出来だと思います。
出来なかったらまた何処かで会った時にチャンスを見つけて聞けば良い。
これはアメリカの場合です。
日本は逆の印象かな・・・
勿論全てを体験したわけではない、
とある音楽を職業にしている匿名の意見として受け取ってください。
僕の経験だと現場でガシガシやってる上の世代の方は割と威圧感がある人が多い様な感じですかね。
推し量る感じというか品定めされる感じをする人が多いというか。
勿論中には色々な人に慕われやすそうな物腰柔らかい素敵なアニキな方もいらっしゃいます。
自分がアーティストとしてではなく、
誰かのサポートとして現場で働く道では、あなたのキャラクターが
音楽の実力とほぼ5:5で大事になってきます。
なぜか?
丁度先のブログで述べた様に、
代わりのミュージシャンで実力が同じくらいの人達は
ある線を越えるとわんさかいるわけです。
じゃあ実力が同じ位だったら、
一緒に演奏・仕事をして楽しい、気が合う人に声が掛かり易いというのはきっと想像出来ると思います。
さてここで実力は天才級まで抜き出ていなくてもまあ凄い。
でも性格に難アリ。
そんな彼は仕事の声がかかり易いでしょうか???
この答えは、
単発の仕事だと他の人より実力がある分声がかかり易いと思いますが
長期の仕事だとほぼ難しくなってきます。
勿論例外もあります!逸材系のミュージシャンに限ってですが。
某レジェンド級のシンガーのサポートのキーボーディストは演奏力・音楽力はもうプラチナ系ですが
彼は辛うじて笑えるレベルで狂ってます!
ですが性格は尖ってない。やっぱり柔らかい印象があります。
音楽に純粋なんですね。ステータスほぼ全振り系な感じかな。。。
演奏は化け物クラスです。
次回は続けて評判を得る為には?を書いてみたいと思います。