入院の荷物はその時期はいつでもできるように車に載せてあったので、スムーズでした
病院に到着し、助産師さんにまずは分娩室へ案内されました。まだ陣痛はなく、用意されていた出産着に着替え、破水していたため感染予防の点滴から始まりです。すぐにNSTを装着し、陣痛と赤ちゃん心拍数を確認。赤ちゃんは元気なようでした
子宮口はまだ半分くらいしか開いてなかったような?
しばらく分娩台にのったまま時間が過ぎ、その間隣に次々と妊婦さんがきました
みんな『痛い~
』と苦しんでる横で、私はたまに陣痛ぽいなっていう痛みがあるけど、全然我慢できるので、
と思いつつ待ってました。
その頃旦那は
立ち会う予定だったんだけど、隣に他の妊婦さんがいたため、廊下で待たされていたようです。睡魔と戦いながら(笑)
夜中2時くらいかなぁ?陣痛があまりこないようなら一度病室か陣痛室に移動をなんて話してたら、徐々に出現
このまま出産となることに。旦那が呼ばれましたが、何をするわけでもなく、まぁできないですよね
陣痛の間は助産師が仙骨のあたりをぎゅっと押して
くれると痛みが和らぐような感じでした
子宮口も徐々に開いてきて、三時くらいにいよいよ本格的な
が
私が苦しんでるのをみた助産師さんがいきみの許可をだしてくれました
が陣痛に合わせ、力一杯いきみ、会陰切開しました
大きな音がしたけど痛みはなく
頭が見えてきて『もう少しだよ~』と、旦那も呼ばれ、10分も経たないうちに2007年1月18日3時21分、長男くんはするっと生まれました
旦那は急なことでビデオも
もとる余裕がなかったと言ってました
旦那は急なことでビデオも
もとる余裕がなかったと言ってました産声は仔猫のようにか細く弱々しい泣き声でした
でも、その時は、
(あ~無事生まれたんだ、良かった
)ぐらいにしか思わず、泣き声の大きさとかは気になりませんでした
私が処置してもらっている間に(切開したんだけど、間に合わず裂けてしまった部分あり、痛かったぁ。早くいきみすぎたらしい
)
長男くんもきれいに洗ってもらい、胸の上に連れてきてくれました
ふにゃふにゃした小さな身体でがんばったね
対面は短く、その後二時間くらい仰向けのまま後陣痛に苦しみました
私は産む前の痛みより、この後陣痛の方が痛かったなぁ
病室に戻ったのが6時前くらい、旦那は家に戻り、出勤時間になりました。眠さMAXだったらしい
妊娠中の健診では、毎回週数より小さめ(1~2週くらい)だったかな?お腹はそれなりだったけど、足が短い(笑)
私も身長が低いし、パパもそんなに大きくないから、まぁ遺伝かなと思う程度であまり気にしてなかった
だって、他の異常は全く指摘なしだったんで
胎動は、初めての子だしこんなもんか~
くらいに思ってた。今思うと男の子の割には少ないし弱かったのかな?やっぱり、筋力が弱くて、力強く動けなかったんだね
途中、子宮頚管長が短くなって安静の指示が出たりしたけど、大丈夫になり、39週を迎えました。エコーでは2800グラムは越えてそうとの診断で、もういつ生まれても大丈夫
予定日前に生まれるかもねってことでした
予定日を5日後に控えた日の健診で、子宮口は開いてきてるから、赤ちゃんに『もう生まれていいよ』って話しかけてごらんって先生に言われて、私達は大好きなラーメン屋に昼御飯を食べに行ったあと実行しました
その日は何事もなく、23時くらいに布団に入り就寝
日付が変わってすぐくらいに
に行きたくなり、立ち上がった瞬間…破水

に行きたくなり、立ち上がった瞬間…破水パジャマまでぐっしょり。私は意外と冷静で、
へ行き、尿もれではないことを確認し着替えを済ませてなにも知らずに爆睡中のパパを起こしました
へ行き、尿もれではないことを確認し着替えを済ませてなにも知らずに爆睡中のパパを起こしました『破水したみたいよ、病院行かなくちゃ』パパはすぐに起きて準備。私は病院に
して、行くことを伝え、パパ運転の車で約5分の産婦人科医院へ
して、行くことを伝え、パパ運転の車で約5分の産婦人科医院へその2へ続く