僕の頭の中の消しゴムが…
今でちょうど24時間起きた事になる。
なのにも関わらず睡魔が来ない…
求めて無い時にはすぐに
僕の此処までやって来るのに
肝心なときにやって来ない…
一昨日見た夢が忘れられない。
見るからにお嬢様の彼女のおっきな家に居候になる夢。
例えるなら逆「花より団子」状態。
でも不思議とビクビクはしなかった
この辺りから記憶が曖昧…
確か皆が寝静まった夜に僕は屋敷の見回りを誰に言われるでもなく始めた。
でも屋敷の中は本当に真っ暗で少し恐怖感を感じながら2階の階段を恐る恐る上った。
すると僕の足音で彼女の中2ぐらいであろう妹が起きてしまった。
妹は何か言いたそうな顔で僕の目を見つめると強引に僕を自分の部屋に連れ込み、こう言った!
「お姉ちゃんの事好き?」
僕は素直に「うん!」と答えた。
その気持ちに嘘偽りは無く、同時にこの子にはちゃんと言ってあげないと、この子の心が傷ついてしまいそうで恐かったんだ…
自慢じゃないが僕は昔から年下には興味が無い。
だから彼女の妹とといった、ニコニコと優しくも皮一枚な態度で接していた。
すると僕達の話し声で彼女と彼女の両親が起きてしまった。
足音はこちらの部屋に近づいてくる…
いやいやビビる事はないただ喋ってただけで、妹とやましい事など一つもない。
しかし妹は違った…
僕を隠そうとしたんだ。なぜ!?
大胆展開はよめて来た。
「ソワソワと一体何してるの?」
母親が言った!
僕を隠した妹は適当にごまかそうとした…
毛布のすき間から彼女と目が合ってしまった僕。
その光景を見て泣き崩れ落ちる彼女。
「お姉ちゃんになんか渡したくない!」と泣き叫ぶ妹。
対処しきれない親………………
こんな夢を見た。
内容は今思えば無茶苦茶だけど何故だか今だにやりきれない感じだ。
もう一度あの姉妹に逢いたい。
夢のなかで十分だから…………
夢のむこう側
人はなぜ夢を見るのだろう
夢を見た後はいつも心が寂しい
夢の中のあの娘には夢の中でしかあえないし二度目もほとんどない
何だかソワソワする。
誰が見てるか知らないし誰も見てないかもしれないけど、
今日から僕は夢を日記として出来る範囲で更新し続ける事を誓う。
PLATONIC SEX
僕に少しだけ愛を下さい
2人目でもかまわないから
僕に少しだけ愛を下さい
見せかけの愛で十分だから
僕に少しだけ愛を下さい
涙が枯れてしまいそうだから
僕に少しだけ愛を下さい
そうすれば本当の僕になれるから
