頭痛は、なんとか鎮痛剤を飲まずとも、生活できる程度になってきました。(まぁ、鎮痛剤を飲んでも効かないんですけどね・・・・)
それより、大変なことになっていることがありました。
異変に気がついたのは、11月初めくらいの仕事中。
長かった髪の毛を結びなおしている時でした。
鏡を見てみると、ん?と思える現象が起きていました。
女性の方は、分かると思いますが、長年同じ所で分け目を作り髪の毛を結んでいると、その分け目が少し薄くなっている方っていますよね?
そんな、現象が私にも起こっていたのです。
しかし、そうはなりたくないといつも分け目は変えていた私。
よくよく見てみると、1円玉弱の
ハゲができていたのです。

友人に報告すると、「知らなかったの?」と。
えっ?
知ってたら教えてよ!!!
それから、ハゲはそんなに気にすることなく過ごしていたのですが・・・・
しばらくして、「あっ、ハゲが大きくなってる」ということに気づき、それでもさほど気にすることなく生活していたのです。
ある日、入浴後、ドライヤーで髪を乾かしている時、黒い髪の中に白いものが2つ・・・・。
そう。ハゲは大きくなったのではなく、大きさの違うハゲが2個できていたのでした。
それでも、そんなに気にすることなく職場でも「ハゲが2個になってた~!!!」などと笑っていたら、先輩が、「髪を切ったら?結んだりして髪を引っ張らなくてすむし」と言われ、なるほど

と思い、
12月初めに美容室へ。
私「あの、ハゲがあるんですよ。でも、短めに髪を切りたいんですけど大丈夫ですかね?」
美容師「あ、ほんとですね!」
と言って、発見されたハゲが私の知らないハゲ


それも、すぐに2個ほど発見され・・・・
私「そんなとこにもあるんだ!!」
美容師「はい、結構大きいですよ

」
びっくりしたけど、そんなにあるなら、はっきりとなんこあるのか知りたくなり、
私「何個あるか、数えててください」
とお願いしました。
カット終了間際に、
美容師さんより「発表します!!!」との声が・・・・・
美容師「6個です。」
私「え~っ!!!

6個もあるんだ~!!!そりゃびっくり!!!」
それから、美容師さんに、ストレスがあるんですか?などと質問もされましたが、思いあたるほどのストレスも感じておらず、はっきりいって、そんなにハゲも気にしていなかったくらいだから・・・・と話していると、ハゲができているお客さんは、そんなにストレスを感じていないようだ。とのこと。
鈍感なのにハゲができるっておもしろいなと思いました。
ハゲが、6個もあったことを職場で笑っていると、上司より「病院に行きなさい」とのこと。
もともと、病院が嫌いで、貧血の薬を飲んでいるのも、結構苦痛だったから、「わかりました」と言って、行かずじまいになっていましたが、
先輩の旦那様より、薬をつけるとすぐに治るから行っておいでと言われ、
またまた、みんなに心配されてるなとこのままじゃ、いけないなと思い、先日、皮膚科へ。
医師「ハゲの原因ははっきりとは分からないことが多いんです。ただ、甲状腺機能などで起こる場合もあるから、検査しましょう。」とのこと。
しかし、私が受診したのは28日の夕方。
医師「今日は、検査ができないので、いったん、薬を飲んでみて改善がなければ検査しましょう」とのことでした。
ということで、私は、貧血の薬と、ハゲの薬を飲む羽目になり、現在、7種類の薬を内服し、2種類の外用薬を塗布しています。
結構、元気だけど、薬の量から考えると立派な病人です。
来年は、健康な体で過ごせることを祈ります。
そして、
婚活がんばるぞ