寝ている時以外は「勉強しなくては」という考えが常に頭にあった高校時代が終了して約二ヶ月。
高校時代は勉強で忙しいにも関わらず「あのアニメが、あのマンガが、あのラジオが」と趣味なるものがあったのに、いざ自由の身になってみると
アニメ、マンガ、ラジオ、動画サイト、映画、テレビを見ようという気持ちが消え失せつつある。
忙しいときほど余暇が楽しめるということなのか!?
大学の部活は新しい人間関係を築きたいがために入っただけで、部活の競技自体がとりわけ好きな訳ではない(楽しいとは思うが)
有り余った時間に何をするかと言えば、図書館にこもって名作と世でうたわれてる文学を流し読み。金はかからないし、少しは教養がついた気分になれる(笑)
他はカラオケぐらいだが、カラオケなんてのは毎週行く気にはなれない。(誘われれば三日連続でも行ってしまうが(笑))
本を読む気もなくカラオケの予定がない時間はどうするか?
自分の部屋で何時間も空を見つめてる訳にも行かない(笑)
学校の勉強は本格的に始まった訳でもないのでつまらないし。
そこでバイトが助けになってくれる。
バイトは今の自分にとって大変ありがたい。
・時間を埋めてくれる
・小遣い稼ぎになる(主に部活代になるが)
・人の役に立ってる気になれる
本当にありがたい。
ただ、18の男子として何か大切なものがない!
それは『恋愛』である。
高校時代の恩師は「恋愛をしないと精神的に成長しない」とおっしゃっていたっけ・・・。
同じ世代の人達は恋愛を積極的にしているというのに・・・。
自分も恋人が欲しくない訳ではない。
街を歩くカップルを見ると羨ましい気持ちはするし(笑)
ただ、自分から積極的に働きかける気持ちがなかなか起きない。
それは
「受け入れてもらえない恐怖」
「恋愛というものの漠然性」
「自分の精神的幼さ」
が関係していると思う。
しかし、自分も今まで恋愛経験がまったくない訳ではない。
中学と高校にはそれなりに好きな人がいた。
交際経験もある。すごく短期間だが(笑)
今思えば全て相手から告白されて始まったものだったけど・・・。
18になった今、若造ながら「恋愛とは?」と考えれば考えるほどわからず、身動きできない(笑)
空から美少女でも降ってくれば、何か自分の中で変わるのか?
曲がり角でパンをくわえた美少女と衝突したら?
このまま30歳ぐらいになってしまった自分を想像すると笑えないな