こんにちは!
ロンドンに留学してから半年が過ぎましたね!
すごいあっという間に感じます(;^ω^)
自分の英語力が伸びたかは分かりませんけど(;^ω^)
ブログにも何回か書いている通り,こっちにきてから潰瘍性大腸炎が悪化したりしてるんですけど,留学先で持病の管理をする上で非常に重要だと思ったことを書きたいと思います。
重要なこととは?
GPとの関係構築ですね!
以前のブログにも書いたとおり,イギリスはGP制度をとっています!
GPは簡単にいうと町医者ですね!
イギリスでは,どんな病気vであれ,まずはGPにいってGPの紹介を受けてからでしか専門病院にいけないシステムになっています!(プライベート病院は別ですが、、、)
自分も専門病院に行くまでGPに通っているんですけど,やっぱり,当然のことですがGPとどれだけ対話ができて,しっかり情報を伝えられるか,どれだ関係を構築できるかが重要ですね!
自分の場合,GPに行く際はその都度,
・英語で自分の体調の経過の詳細
・日本の病院から処方されたり,送ってもらった薬の詳細
・日本の医師から受けた助言(両親が定期的に日本の病院に行き,私の体調を報告しても らうので,そのときに受けた内容)
・どのように薬をのんでいるか?
等
上記の事を英語で紙等にかいて,病院にもっていきました。
やっぱりまだ英語の能力が未熟なのでうまく伝えられませんので(;^ω^)(医学用語となればなおさら、、、、)
そういう準備をして今にいたるわけです!
以前は日本の主治医からステロイドを約1か月摂取するよう言われていましたが,専門病院のレターがまだ来ないことや,レターが来ても少し待たなければいけないことから,GPのアドバイスでステロイドを2錠に減らした段階から,減量するペースを2週間から4週間に変更することになりました(もちろん日本の主治医の許可をもらってから変更しました!)
その結果今は体調は良好なのでよかったのかなと思います(副作用は出ていますけど(;^ω^)。
日本の医療制度はフリーアクセスのシステムなので,このGP制度と言われても実感がわかないかもしれないですね!
でも!
日本以外の先進国や他の国ではこのGP制度や,それに似た制度を取り入れているところが多いので,もし持病持ちの人が留学する場合はGPとの関係構築も重要になってくるのかなーと思います!