最近
いろいろと思うことがあります。。。
いろいろ考えることがあります。。。
私が今
思っていることと同じようなことを
facebookに友達が書いてたこともあって
自分の気持ちを整理するためにも
残しておこうと思います。
訪問看護をしてると
長い間、慣れ親しんだお家で
最期を迎えることが、どんなに幸せなことか
身近に感じることができます。
お家で最期を迎える方のほうが顔も身体も綺麗です。
本来、人はお家で生まれてお家で最期を迎える
それが自然の流れなんだと思います。
今は、医療が発展したおかげで
その自然の流れに身を任せることが難しくなってると思います。
お家で生まれることも
お家で最期を迎えることも
どちらも「病院」で…が主流です。
医療が発展したおかげで
何もしなければ失われてしまう赤ちゃんの命を救うことができるようになったことも
救急医療が目覚しく発展したおかげで救われる命があることも事実なので
医療の発展を全ては否定できませんが…
老衰の方への医療は無意味に命を延ばすことのように思えてなりません。
特に経鼻栄養や胃ろう。IVHに大量の点滴。
命が終わりに近づいている方々は
眠る時間が長くなって
食べられなくなってくるのが一般的だと思います。
『食べられない=死』
なので上記のような選択を迫られるわけです。
本人の意思が確認できて本人が希望されたり
回復する見込みのある方への選択なら良いけど
老衰の方への選択ならどうでしょうか?
誰でも歳はとるし
成長を終えてからの体は確実に衰えていきます。
老化を遅らせる努力はできても
老化を止めること
それはできないのだから・・・と思います。
今、私の祖父が誤嚥性肺炎で入院しています。
高齢の方々のお宅を訪問するたびに悩みます。
お家で最期を迎えられること…
それが一番幸せなのに
生活のため仕事を休むわけにいかず。。。
祖父にそれをさせてあげることができない。
悩んでしまって答えが出せないでいます。
祖父の命の終わりは確実に近づいています
時間があまりないのに…
悩んでばかりの毎日です。。。
長々と書きましたが
結局、まとまってなくて、答えも出せてないけど
いま、私が思ってることの覚え書として・・・








