Mt.shuzo BLOG

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自らはアスペルガー症候群かと疑った男。安全地帯玉置浩二。CHAGEandASKA(但しAの人間性は軽蔑)。乗り鉄&模型鉄(但し最近パワーダウン)。

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3/17(土)、大阪フェスティバルホールへ玉置浩二シンフォニックコンサートを鑑賞してきました。
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久しぶりの大阪フェスティバルホール。
(去年は一度も行っていない)

さて、フェスティバルホールに来たからには一度は食べてみたかったインデアンカレー。
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その昔Chageさんが「大阪フェス名物インデアンカレー。これ食べるとフェスに来たって気がするんだよね」と言っていました。それから約20年、やっと食べることが出来ました。

そして開場。
今日の席はなんと1階最前列センターのやや右寄りの超良席!
ちなみにシンフォニックコンサートでフェスティバルホールで最前列は実は3回目。相性がいいみたいです。
しかも玉置さんは自分の左側の足元のスピーカーを見ながら歌うので、僕と何回も目が合うように感じました。実はあれはスピーカーではなく、歌詞を映し出すモニターだったかもしれません。

今回のセットリストが終演後に掲示してありました。
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シンフォニックコンサートではおなじみの曲から新たに加わった曲も。
出逢いが意外な選曲でした。この時代の曲を歌うのは珍しいのではないでしょうか。
そしてシンフォニックではあまり合わないと思われるJUNK LAND。玉置さんの歌も、指揮者とオーケストラのパフォーマンスもバッチリ決まりました。
やはりシンフォニックに一番合うのは行かないででしょうか。玉置さんのファルセットがいかんなく発揮されます。

 本編ラストの夏の終わりのハーモニーとアンコールラストのメロディーでは最後のサビのところはマイク無しで。マイク無しでもバッチリ歌声が響きます。全編マイク無しでもいけるのではないでしょうか。

アンコールの田園では客席ほとんどがスタンディングで。田園のラストの盛り上がりが凄かった。玉置さんも力一杯シャウトし、指揮者の方も最後はタクトを振り落としてしまうほどでした。

今日も玉置さんはトークは無し。でも歌だけで充分な程のパフォーマンス。最後に「ありがとー!」と客席に叫んでステージを後に。
オーケストラの方々もはけているところにフェイントで玉置さんがまたステージに登場!これがあるから玉置さんのコンサートは油断出来ません。

また進化した感がある玉置さんのシンフォニックコンサート。5月からの次のシンフォニックコンサートではどうなるのか?楽しみです。