楽な方へ

楽な方へ

行けば

安心出来ると思ってた

楽な方へ

楽な方へ

行けば

涙は流れないと思ってた

楽な方へ楽な方へ行った先には

ひとりで戦って

責任感強くて

今にも泣き出しそうな

友達がいた


向かった先にあるものは

もっといいものだと思ってた

自分と重なったその姿に

思い出されたのは

あの日の辛くて泣き出しそうな

自分だった





高校生には荷が重すぎる

難発ってやつをアタシは背負ってるらしい。


声が出ないから緊張するんだよ

難発じゃなかったらやってやりたいよ

ワタシだって出来るんだよ

おはようって言いたいよ

サラっと言って

意見だってたくさん言って

みんなの前に立って・・・

しっかりしてデキるやつって思われたい

頼りにされたいけど

そんな自分は妄想の中にしか

生きてない


発声練習

いいって聞いたから

家族が寝静まった深夜に

音たてないようにこっそり外出て

発声練習いっぱいしたけど

だめだね

緊張するとよくないから

失敗してもいいやって

自分に言い聞かせて

リラックスしたつもりだったけど

だめだね

なんで適当にやってる人に出来て

そのことに一生懸命なワタシには出来ないんだろう

努力って報われるモノだと思ってたけど

報われない努力もあるのかな

ワタシは一生このままなのかな






いままでいくつか記事書いたけど

下書きに移した。

また新しいスタートだぺんぎんペタ